ワールドカップの略称とは?WCと略さない理由とは

「ワールドカップの略称って何?」「W杯ってどういう意味?」「英語だとWCって書くの?」——日常会話やSNS、試合観戦の場でふと浮かぶこれらの疑問。実は「ワールドカップの略称」には、日本独自の事情、各国ごとの呼び方の違い、さらには商標登録をめぐるFIFAとの争いまで、知れば知るほど面白い背景が詰まっています。

この記事では「ワールドカップ 略称」について、日本語・英語・世界各国の表記と読み方、「W杯」という略称が生まれた歴史的経緯、FIFAの公式スタンス、さらに「WC」と書かないのはなぜか?まで、一般的な記事では語られない深い部分まで徹底的に解説します。


まず確認——ワールドカップの「正式名称」と「略称」の基本

略称の話をする前に、まず正式名称から整理しましょう。日本語で「ワールドカップ」と呼ばれるサッカーの世界大会の正式名称は「FIFAワールドカップ(FIFA World Cup)」です。

種別 表記 補足
正式名称(日本語) FIFAワールドカップ 1974年西ドイツ大会から現行の名称に。FIFAの登録商標
正式名称(英語) FIFA World Cup FIFAが登録した商標表記
日本での略称(非公式) W杯 新聞・メディアで広く使用。FIFAの公式略称ではない
英語での略称 The World Cup “FIFA”を省略して単に”World Cup”と呼ぶのが一般的
FIFAの主催者名 FIFA(国際サッカー連盟) Fédération Internationale de Football Association(仏語)の略

重要なポイントとして、「W杯」はFIFAが公式に定めた略称ではありません。日本の新聞・メディアが独自に使い始めた表記であり、現在も慣習的に広く使われているという位置づけです。この点は後ほど詳しく解説します。


「W杯」という略称はいつ、なぜ生まれたのか

「W杯」という表記が日本で定着したのには、明確な歴史的背景があります。

「W杯」の語源——WorldのWと「杯」の組み合わせ

「W杯」は英語 “World Cup” の「World(ワールド)」の頭文字である 「W」と、「Cup(カップ)」を漢字で表した「杯」を組み合わせた表記です。同様の考え方で「W盃」と常用外漢字を使って表記されることもまれにあります。

“World” の頭文字W」 + ”Cup” の漢字訳「」 = W杯

読み方:「ダブルはい」「ダブリューはい」または「ワールドカップ」(そのまま読む場合も多い)

「W杯」が新聞で定着した背景——1970年代の紙面改革

サッカージャーナリストの記録によると、日本の新聞で「W杯」という略称が幅をきかせるようになったのは1970年代のことです。当時の新聞界では紙面の文字を大きくする改革が行われ、1ページに掲載できる文字数が減少しました。限られたスペースに情報を収めるため、「ワールドカップ」の7文字を「W杯」の2文字に凝縮する表記が広まったとされています。

あるサッカー専門誌の編集者の証言として、当時「W杯と書くな、ワールドカップと書け」と先輩に叱られた話も残っており、当初は略称を嫌うサッカー関係者も多くいたことがうかがえます。ワールドカップの権威や規模を「W杯」という略称が矮小化するという懸念があったためです。

「W杯」以前の日本語表記——「世界杯」という時代もあった

1938年頃の日本では、ワールドカップは「世界杯」と紹介されていたとされています。当時は「ワールドカップ」というカタカナ表記ではなく、意味をそのまま漢字で表した「世界杯」が使われていました。戦後になってカタカナの「ワールドカップ」が定着し、その後に紙面節約のための「W杯」が生まれたという流れです。

時代 主な日本語表記 背景
1930年代〜戦前 世界杯 英語表記を漢字に意訳した時代
戦後〜1960年代 ワールドカップ カタカナ表記が定着。「ワールドカップ(世界選手権)」と注釈つきで使われることも
1970年代〜現在 W杯(+ワールドカップ) 新聞の文字サイズ拡大による文字数節約から「W杯」が普及。現在もメディアで併用

「WC」と略さない理由——英語略称の誤解と正しい表記

「ワールドカップを英語で略すとWCになるのでは?」と思う方もいるかもしれません。確かに “World Cup” の頭文字を取れば “WC” ですが、日本でも世界でも「WC」はほとんど使われません。その理由が面白いです。

「WC」が使われない理由

英語圏(特にイギリス)では 「WC」はトイレ(Water Closet)の略称として広く定着しています。欧州のホテルや公共施設の案内表示でも “WC” はトイレを意味します。そのため、ワールドカップを “WC” と略すと「トイレ」との混同を招くおそれがあり、実際にこの略称は使われないというのが通説です。

英語圏では “World Cup” をそのまま使うか、定冠詞をつけて “The World Cup” と呼ぶのが一般的です。”WC” を使うのはまれで、略称が必要な場面でも “the Cup” や単に “the World Cup” と略さずに表記することが多いです。

英語・各メディアで使われる表記一覧

表記 使われる場面 備考
FIFA World Cup 公式文書、FIFA発表 最も正式な表記
The World Cup 英語メディア全般 日常会話・報道で最も多く使われる略称
World Cup 2026 など スポーツニュース・SNS 年号をつけて特定の大会を指す
WC ほぼ使われない Water Closet(トイレ)との混同を避けるため不使用

世界各国の「ワールドカップ」の呼び方——国別の略称・名称まとめ

「ワールドカップ」という名称はもともとサッカーが世界で初めて使い始めた言葉ですが、世界の各言語では独自の呼び方があります。特にサッカー強豪国が多い欧州・南米ではユニークな名称が定着しています。

言語・国 正式名称・一般的な呼び方 略称・口語 読み方・意味
日本語 FIFAワールドカップ W杯 「ダブルはい」「ダブリューはい」または「ワールドカップ」と読む
英語 FIFA World Cup The World Cup 「ザ・ワールドカップ」。単に”World Cup”とも
スペイン語
(スペイン・中南米)
Copa Mundial de Fútbol El Mundial
Copa del Mundo
「コパ ムンディアル」(ムンディアル単独でW杯を意味する)
ポルトガル語
(ブラジル・ポルトガル)
Copa do Mundo de Futebol A Copa / Copa 「ア・コッパ」。ブラジルでは「コッパ」だけでW杯を意味する
ドイツ語 Fußball-Weltmeisterschaft WM / Die WM 「ヴェルトマイスターシャフト」(Weltmeisterschaft=世界選手権)の略。WM74など
フランス語 Coupe du Monde de Football La Coupe / Le Mondial 「クップ・デュ・モンド」「ル・モンディアル」
イタリア語 Coppa del Mondo di Calcio Il Mondiale / I Mondiali 「イル・モンディアーレ」「イ・モンディアーリ」(複数形も使用)
アラビア語 كأس العالم لكرة القدم كأس العالم 「カス・アル=アーラム」(カス=カップ、アーラム=世界)
中国語 国际足联世界杯足球赛 世界杯 「シージエベイ」。「世界(World)+杯(Cup)」で日本の「W杯」と発想が似ている
韓国語 FIFA 월드컵 월드컵 「ウォルドゥケプ」(”World Cup”の発音をそのまま音写)

注目:「ムンディアル」という呼び方

スペイン語・フランス語・イタリア語では、ワールドカップを「ムンディアル(Mundial / Mondiali)」と呼ぶことが広く普及しています。これは「世界的な」「世界の」を意味するラテン語由来の形容詞で、南米・欧州のサッカーファンにとっては「世界大会=ムンディアル」という強力な固有名詞として定着しています。

日本語でも「W杯」という略称が固有名詞のように使われているのと同様に、各言語で「カップ(杯)」を意味する言葉がそのまま大会の代名詞になっているのが世界共通のパターンです。

ドイツ語の「WM」——世界選手権という概念

特に興味深いのがドイツ語の表記です。ドイツでは「ワールドカップ」を “Weltmeisterschaft”(ヴェルトマイスターシャフト:世界選手権)と呼び、その略称が 「WM」です。1974年西ドイツ大会は “WM74” と略されていました。ドイツ語ではそもそも「カップ(杯)」という概念ではなく「世界選手権」という概念が優先されており、命名の哲学が英語圏・南欧とは根本的に異なります。

ドイツで “Weltmeister”(ヴェルトマイスター)は「世界チャンピオン」を意味し、これはサッカーに限らずあらゆるスポーツ・分野で使われる一般的な称号です。一方、”World Cup” の直訳 “Weltpokal” はドイツではほとんど使われません。


FIFAワールドカップの正式名称の歴史——3回変わった大会名

「ワールドカップ」という名称は最初からあったわけではありません。現在の「FIFAワールドカップ」という正式名称にたどり着くまでに3段階の変遷がありました。

時期 正式名称 変更の理由
1928〜1945年 ワールドカップ
(World Cup)
1928年FIFAアムステルダム総会で「ワールドカップ」と命名。1930年に第1回大会を開催
1946〜1970年 ジュール・リメ杯世界選手権大会
(World Championship – Jules Rimet Cup)
大会を発案したFIFA会長ジュール・リメが優勝トロフィーを寄贈。1946年にその名を冠した名称に変更
1974年〜現在 FIFAワールドカップ
(FIFA World Cup)
1970年大会でブラジルが3度目の優勝を飾り「ジュール・リメ杯」を永久保持。新トロフィー製作を機に名称を変更

特に興味深いのは「ジュール・リメ杯」の消滅エピソードです。ブラジルが1970年に3度目の優勝を果たしたことで「ジュール・リメ杯」を永久保持する権利を得ました。ところが1983年、そのトロフィーがブラジルサッカー連盟の金庫から盗まれ、現在も行方不明です。当時、トロフィーは金塊として溶かされたとも言われています。このため現在の「FIFAワールドカップ・トロフィー」(1974年〜)は金塊になる前に複製が作られており、優勝国はレプリカのみを受け取るという形になっています。


FIFAは「ワールドカップ」を商標登録しようとしていた——その知られざる背景

「ワールドカップ」という名称の略称・使用をめぐっては、FIFAが興味深い試みをしていた歴史があります。

「ワールドカップ」の商標登録は認められなかった

FIFAはかつて「ワールドカップ(World Cup)」という名称そのものを商標登録しようと試みましたが、これは認められませんでした。その理由は、「world cup」という言葉が一般的な英語表現として広く使われており、特定の組織が独占できる商標にはならないと判断されたためです。

そのため、FIFAは「FIFA World Cup(FIFAワールドカップ)」という形で商標登録を行いました。これが現在の正式名称に「FIFA」が付いている理由の一つです。

「ワールドカップ」商標問題の重要ポイント

「FIFAワールドカップ」はFIFAの登録商標です。そのため、純粋なニュース報道などを除く商業利用(販売促進キャンペーンへの使用など)は、FIFAとの契約なしには原則として許可されていません。一方で、「ワールドカップ」という言葉自体は一般的な表現として、ラグビー・バレーボール・スキーなど他のスポーツでも「ワールドカップ」の名称を使った世界大会が存在しています。

「ワールドカップ」という名称を最初に使ったのはサッカー

「ワールドカップ」という大会名称を世界で最初に使った競技はサッカーです(1928年に命名、1930年に第1回大会)。他の競技のワールドカップは、FIFAワールドカップの成功にあやかって命名されたものです。ただし、「ワールドカップ」という名称を大会の正式名称として初めて使ったのはアルペンスキーワールドカップ(1966年開始)とされており、この点で「サッカーが最初」という情報には注意が必要です。

整理すると:
・「ワールドカップ」という名称をスポーツで最初に使用したのはサッカー(1928年命名)
・「ワールドカップ」を大会の正式名称として最初に用いたのはアルペンスキー(1966年開始)
・日本では「ワールドカップ」と言えばサッカーのFIFAワールドカップを指すのが一般的


「W杯」の読み方——「ダブルはい」「ダブリューはい」どっちが正しい?

「W杯」という表記の「読み方」についても、意外に知られていない事実があります。

3つの読み方が混在している

読み方 解説
「ワールドカップ」 「W杯」という表記のまま「ワールドカップ」と読む。テレビ・ラジオのアナウンサーはこの読み方が多い
「ダブルはい」 「W」を「ダブル」、「杯」を「はい」と読む。日常会話でよく使われる。新聞の活字表記の影響が強い
「ダブリューはい」 「W」をアルファベットの読み「ダブリュー」として読む。英語的な発想から来た読み方

この3パターンの混在は、「W杯」という表記そのものが「活字用の略表記」として生まれたことに由来します。もともと声に出して読むための表記ではなく、見た目を短くするための紙面用表記だったため、「どう読むか」が統一されなかったのです。

テレビやラジオのアナウンサーは、基本的に「ワールドカップ」とフルに発音することが多いです。「ダブルはい」という言い方は日常会話・SNSで広く使われる口語表現です。


「ワールドカップ」は何競技で使われているか——サッカー以外のワールドカップ

「ワールドカップ」という名称はサッカーだけのものではありません。多くのスポーツが同じ名称の世界大会を開催しています。「W杯」という略称は、競技によって異なるため、文脈に注意が必要です。

競技 大会名 主催 開催周期
サッカー(男子) FIFAワールドカップ FIFA 4年ごと
サッカー(女子) FIFA女子ワールドカップ FIFA 4年ごと
ラグビー ラグビーワールドカップ ワールドラグビー 4年ごと
クリケット ICCクリケット・ワールドカップ ICC 4年ごと
バレーボール バレーボールワールドカップ FIVB 4年ごと(W杯予選を兼ねる)
アルペンスキー アルペンスキー・ワールドカップ FIS 毎年(シーズン制)
柔道 柔道ワールドカップ IJF 毎年(各大会)

日本で「W杯」と言うと、文脈なしでサッカーのFIFAワールドカップを指すことがほとんどです。ただし、ラグビーワールドカップ(2019年の日本大会で盛り上がった)やバレーボールワールドカップも「W杯」と略されることがあるため、競技を明示する場合は「サッカーW杯」「ラグビーW杯」と書く場合もあります。

2026年大会の詳しい情報については、こちらの記事もご覧ください。
2026年ワールドカップ北中米は日本時間何時キックオフ?日本との時差は?|フットボール戦士


各大会の呼び方——「カタール大会」「北中米大会」という表記の正しい理解

大会ごとの呼び方についても整理しておきましょう。過去の大会は「開催国名+大会(year年)」という形で略称が使われることが多いです。

大会 正式名称 日本での通称・略称
2002年 2002 FIFA World Cup Korea/Japan 日韓W杯・日韓大会
2010年 2010 FIFA World Cup South Africa 南アフリカW杯・南ア大会
2014年 2014 FIFA World Cup Brazil ブラジルW杯
2018年 2018 FIFA World Cup Russia ロシアW杯
2022年 2022 FIFA World Cup Qatar カタールW杯・カタール大会
2026年 2026 FIFA World Cup Canada/Mexico/USA 北中米W杯・北米大会(3カ国共催)

2026年大会はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催のため「北中米大会」「北米大会」という略称が使われています。過去の2002年日韓大会(Korea/Japan)のように共催の場合は両国名が入るのが正式名称の特徴です。

ワールドカップ開催の歴史と4年に1回の理由については、こちらの記事も参考にしてください。
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よくある質問(Q&A)——ワールドカップの略称

Q. ワールドカップの略称は何ですか?

A. 日本では「W杯」が最も広く使われる略称です。英語では “The World Cup”(定冠詞をつけた形)が一般的です。FIFAが公式に定めた略称はなく、「W杯」は日本のメディアが独自に使い始めた表記です。

Q. ワールドカップをWCと略さないのはなぜですか?

A. 英語圏では「WC」はトイレ(Water Closet)の略として広く使われているため、混同を避けてワールドカップには使われません。英語での略称は “the Cup” や “World Cup” をそのまま使うのが一般的です。

Q. 「W杯」の正しい読み方は何ですか?

A. 「ワールドカップ」とそのまま読む場合、「ダブルはい」と読む場合、「ダブリューはい」と読む場合の3通りが混在しています。公式に定まった読み方はなく、テレビ・ラジオでは「ワールドカップ」と発音することが多いです。

Q. ワールドカップの正式名称はいつから「FIFAワールドカップ」になりましたか?

A. 1974年の西ドイツ大会からです。それ以前の1946年〜1970年は「ジュール・リメ杯世界選手権大会」が正式名称でした。1970年大会でブラジルがジュール・リメ杯を永久保持したことで、トロフィー名を含む大会名が廃止され、「FIFAワールドカップ」へと改称されました。

Q. スペイン語でワールドカップは何と言いますか?

A. 正式には「Copa Mundial de Fútbol(コパ ムンディアル デ フトボル)」ですが、会話では「El Mundial(エル ムンディアル)」や「Copa del Mundo(コパ デル ムンド)」と呼ばれます。「ムンディアル」だけでワールドカップを意味するほど定着した言葉です。

Q. ドイツ語でワールドカップは何と略しますか?

A. ドイツでは「Weltmeisterschaft(ヴェルトマイスターシャフト:世界選手権)」と呼ばれ、略称は「WM」です。1974年大会は「WM74」と略されていました。ドイツでは「カップ」ではなく「世界選手権」という概念が使われる点が特徴的です。


まとめ——ワールドカップ略称の全体像

この記事のまとめ

  • ワールドカップの正式名称は「FIFAワールドカップ(FIFA World Cup)」——1974年から現行の名称
  • 日本での略称「W杯」はFIFAが公式に定めたものではなく、新聞が1970年代に文字数節約のため使い始めた
  • 「W杯」は”World”の頭文字「W」と”Cup”の漢字訳「杯」を組み合わせた造語
  • 英語で「WC」と略さないのはトイレ(Water Closet)との混同を避けるため
  • 世界各国の呼び方:スペイン語「ムンディアル」、ポルトガル語「コッパ」、ドイツ語「WM」、中国語「世界杯」など様々
  • FIFAは「World Cup」単体の商標登録に失敗し「FIFA World Cup」として登録した
  • 「ワールドカップ」という名称をスポーツで最初に使ったのはサッカー(1928年)
  • 「W杯」の読み方は「ワールドカップ」「ダブルはい」「ダブリューはい」の3通りが混在

「W杯」という2文字の略称の裏には、商標登録の攻防、新聞業界の活字改革、各言語に根ざした文化的背景など、サッカーの試合以上に奥深いストーリーがあります。次にW杯を観戦する際には、「今まさに”FIFAワールドカップ”で、各国では”ムンディアル”や”WM”と呼ばれているんだ」と思い出してみてください。それだけで観戦がより楽しくなるかもしれません。

2026年ワールドカップの試合情報・チケットについては、以下の記事もあわせてご覧ください。
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