日本代表メンバー11月の28人一覧!ブラジル戦のスタメン予想と背番号

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こんな疑問を持つ方へ
  • 11月のブラジル戦・パラグアイ戦の日本代表メンバーは誰?所属は?
  • スタメンはどうなりそう?背番号やキャプテンは決まっている?
  • 相手のブラジル代表は何軍?どんな選手が来るの?

2026年11月の日本代表メンバーは、JFA(日本サッカー協会)が11月4日に発表した28人です。11月14日(土)のブラジル戦と17日(火)のパラグアイ戦は、この同じ28人で戦います。

ケガから戻った南野拓実と町田浩樹が復帰し、22歳の福田師王が初めて選ばれました。一方で、上田綺世はケガのため外れています。この記事では、28人の一覧と所属、初招集・復帰・外れた選手、背番号、9〜10月の4試合の先発をもとにしたスタメン予想、ブラジル代表25人の顔ぶれを、2026年11月8日時点の公式発表でまとめます。

日本代表の11月のメンバー28人一覧(ブラジル戦・パラグアイ戦)

Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)のXの投稿(2026年11月4日)。11月のブラジル戦・パラグアイ戦の日本代表メンバー28人の発表

森保一監督が選んだ28人は、GK3人、DF8人、MF/FW17人です。所属を見ると、Jリーグのクラブは鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島、FC町田ゼルビア(2人)の4人だけで、残りの24人は海外のクラブでプレーしています。いちばん多いのはドイツの8人、次がイングランドの6人です。

表の「9〜10月の先発」は、9月24日ウルグアイ戦・9月28日ベネズエラ戦・10月1日エクアドル戦・10月5日ニュージーランド戦の4試合で先発した回数です(JFAの試合記録をもとにフットボール戦士が数えました)。

ポジション選手所属クラブ(国)9〜10月の先発メモ
GK早川友基鹿島アントラーズ1
GK小久保玲央ブライアンシントトロイデン(ベルギー)1
GK鈴木彩艶アストン・ビラ(イングランド)2
DF板倉滉ボルシアMG(ドイツ)2
DF渡辺剛フェイエノールト(オランダ)1
DF町田浩樹ホッフェンハイム(ドイツ)-1年5か月ぶりの復帰
DF伊藤洋輝バイエルン(ドイツ)3
DF瀬古歩夢ル・アーヴル(フランス)44試合すべて先発
DF中野就斗サンフレッチェ広島2
DF菅原由勢カリャリ(イタリア)-W杯以来
DF鈴木淳之介コペンハーゲン(デンマーク)2
MF/FW伊東純也ゲンク(ベルギー)0
MF/FW南野拓実モナコ(フランス)-1年ぶりの復帰
MF/FW鎌田大地クリスタル・パレス(イングランド)2
MF/FW坂元達裕コベントリー(イングランド)-5年5か月ぶりの復帰
MF/FW相馬勇紀FC町田ゼルビア1
MF/FW小川航基FC町田ゼルビア-W杯以来
MF/FW前田大然イプスウィッチ(イングランド)2
MF/FW堂安律フランクフルト(ドイツ)33試合で主将
MF/FW田中碧リーズ(イングランド)1
MF/FW中村敬斗リヨン(フランス)2
MF/FW佐野海舟マインツ(ドイツ)3
MF/FW久保建英レアル・ソシエダ(スペイン)2
MF/FW鈴木唯人フライブルク(ドイツ)2
MF/FW松木玖生サウサンプトン(イングランド)1
MF/FW佐野航大PSV(オランダ)1
MF/FW福田師王カールスルーエ(ドイツ)-初招集
MF/FW後藤啓介フライブルク(ドイツ)1

※メンバーと所属はJFAの発表(2026年11月4日)。クラブ名は略して書いています。「-」は9〜10月のメンバーにいなかった選手。11月8日時点で、JFAの発表にメンバーの変更(追加招集・離脱)はありません。

フットボール戦士の招集の記録では、28人のうち19人が2026年夏のW杯のメンバーで、22人が9〜10月の4試合にも呼ばれていました。W杯にも9〜10月にもいなかったのは、南野拓実、町田浩樹、坂元達裕、福田師王の4人です。

初招集・復帰・外れた選手は?福田師王が初選出、上田綺世はケガ

テレビ朝日スポーツ【公式】「11/4(水) サッカー日本代表メンバー発表会見」(2026年11月4日公開)。森保監督がメンバーについて話した会見です。

今回のメンバーは、9〜10月の4試合のメンバーを中心に、復帰した選手が5人います(JFA)。森保監督は会見で「復帰してくれた選手も含めて今のベスト」と話しました。

初招集は22歳の福田師王

初めて日本代表に選ばれたのは、ドイツのカールスルーエでプレーする福田師王です。高校を卒業してJリーグのクラブを経ずにドイツへ渡った22歳で、JFAによると今季はクラブで8試合3ゴール2アシストです。森保監督は「非常に力をつけている。フル代表に来てもらって基準を上げてもらいたい」と期待を話しています。

復帰したのは南野拓実・町田浩樹・坂元達裕ら5人

南野拓実は2025年11月以来1年ぶり、町田浩樹は2025年6月以来1年5か月ぶりの代表です。2人とも左膝の前十字靭帯を痛め、2026年夏のW杯には選ばれませんでした(南野はメンターとして大会に帯同)。南野は10月15日、町田は9月12日にクラブの公式戦に戻っています。

森保監督は南野について「限定的でもプレーできることがチームのためになる」、町田について「コンディションが確実に上がってきている」と話しました。ほかに、坂元達裕が2021年6月以来5年5か月ぶりに戻り、菅原由勢と小川航基はW杯以来の代表です(JFA)。

9〜10月にいて、11月に外れた選手

9〜10月のメンバーから外れたのは11人です。上田綺世はケガのためと、JFAが発表しています。塩貝健人、齋藤俊輔、佐藤龍之介の3人は、同じ時期にスペイン・エジプトへ遠征するU-21日本代表のメンバーに入りました(JFA・11月6日発表)。

選手11月のメンバーにいない理由(公式の説明)
上田綺世ケガのため(JFA)
塩貝健人・齋藤俊輔・佐藤龍之介同じ時期のU-21日本代表の遠征メンバーに選ばれている
冨安健洋・谷村海那・安藤智哉・熊坂光希・田中聡・荒木隼人・望月ヘンリー海輝JFAの説明なし

※冨安健洋は9〜10月のメンバーに選ばれたあと、ケガで不参加になっていました(JFA・9月22日)。荒木隼人と望月ヘンリー海輝は9月末の追加招集です。

森保監督は、日本代表とU-21日本代表を「1チーム・2カテゴリー」として、どちらで選手の経験が上がるかを考えて招集したと話しています(JFA)。三笘薫と遠藤航も今回のメンバーにいませんが、JFAの発表に理由の説明はありません。

日本代表の背番号は?11月分は11月8日時点で未発表

背番号は活動ごとに変わる主な選手の番号(JFAの発表)W杯20269〜10月堂安律10→10鈴木彩艶1→1後藤啓介9→9久保建英8→20鈴木唯人17→8田中碧7→17瀬古歩夢20→3渡辺剛16→5
日本代表の主な選手の背番号(JFAの2026年5月15日・9月17日のメンバー発表をもとにフットボール戦士が作図)

11月の2試合の背番号は、11月8日時点でJFAのメンバー一覧に載っていません。日本代表の背番号は活動のたびにJFAが割り当てるので、同じ選手でも番号が変わります。上の図のとおり、久保建英はW杯の8番から9〜10月は20番に、鈴木唯人は17番から8番になりました。

11月の番号を予想する目安として、28人の直近2回の番号を並べます。W杯にも9〜10月にもいなかった南野拓実・町田浩樹・坂元達裕・福田師王は、参考になる番号がありません。

選手W杯20269〜10月
鈴木彩艶11
中野就斗-2
瀬古歩夢203
板倉滉44
渡辺剛165
相馬勇紀-7
鈴木唯人178
後藤啓介99
堂安律1010
前田大然1111
小久保玲央ブライアン-12
中村敬斗1313
伊東純也1414
鎌田大地1515
田中碧717
松木玖生-19
久保建英820
伊藤洋輝2121
早川友基2323
佐野海舟2424
鈴木淳之介2525
佐野航大-28
菅原由勢2-
小川航基19-

※JFAのメンバー発表(2026年5月15日・9月17日)。W杯の番号は大会登録時のもの。11月の番号はJFAの発表を待ってください。

背番号がどう決まるのかは、別の記事で説明しています。

ブラジル戦のスタメン予想:軸は9〜10月の主力、1トップは誰?

ブラジル戦のスタメン予想あくまで予想攻める方向 ↑後藤啓介堂安律久保建英前田大然中野就斗佐野海舟鎌田大地伊藤洋輝瀬古歩夢板倉滉鈴木彩艶1トップ2列目左サイド右サイド中盤の真ん中最終ライン(3人)GK
ブラジル戦の日本代表スタメン予想(JFAの9〜10月の試合記録をもとにフットボール戦士が予想。並びも予想です)

ここからは、フットボール戦士の予想です。11月8日時点で、JFAはスタメンもキャプテンも発表していません。根拠にしたのは、9〜10月の4試合の先発(JFAの試合記録)と、11月4日の森保監督の発言です。

4試合のうち、9月24日・10月1日・10月5日の3試合は堂安律が主将を務め、先発の顔ぶれも近い「主力の試合」でした。9月28日のベネズエラ戦は先発を大きく入れ替え、主将は鎌田大地でした。そこで、主力の3試合で先発が多かった選手を中心に、11人を並べています。

試合(2026年)結果先発した選手(JFAの試合記録)
9月24日 ウルグアイ3-1早川、板倉、伊藤洋輝、瀬古、前田、堂安(主将)、中村、佐野海舟、鈴木唯人、松木、佐野航大
9月28日 ベネズエラ2-1小久保、渡辺、瀬古、鈴木淳之介、鎌田(主将)、相馬、中野、熊坂、齋藤俊輔、後藤、佐藤龍之介
10月1日 エクアドル0-0(PK5-4)鈴木彩艶、板倉、伊藤洋輝、瀬古、谷村、堂安(主将)、田中碧、中村、佐野海舟、久保、鈴木唯人
10月5日 ニュージーランド2-1鈴木彩艶、伊藤洋輝、瀬古、鈴木淳之介、鎌田、前田、堂安(主将)、上田、中野、佐野海舟、久保

※JFAの試合記録(公式記録・マッチレポート)。JFAの記録はDF・MF/FWの区分だけで、並び(フォーメーション)は書かれていません。

4試合すべてで先発したのは瀬古歩夢だけで、伊藤洋輝・堂安律・佐野海舟が3試合で続きます。10月の2試合のGKは鈴木彩艶でした。この4人と鈴木彩艶は、ブラジル戦でも先発の可能性が高いと見ています。

一番の悩みは1トップです。10月5日に先発し、9〜10月で4点を取った上田綺世がケガで外れました。予想では9月28日に先発した後藤啓介を入れましたが、W杯以来に戻った小川航基、初招集の福田師王も候補です。森保監督はブラジル戦について「攻撃でも守備でも我々が仕掛けていく回数を増やしたい」と話し、守備ではディフェンスラインを高くして、もっとボールを奪いに行きたいとも話しています(JFA)。

キャプテンは、11月8日時点で発表されていません。W杯後の4試合では、堂安律が3試合、鎌田大地が1試合で主将でした(JFAの試合記録)。

パラグアイ戦のスタメンは?2試合目は入れ替えが多い

2試合目で先発を入れ替えた人数先発11人のうち、前の試合から代わった人数9月 ウルグアイ → ベネズエラ10人/1110月 エクアドル → ニュージーランド5人/11
2連戦の2試合目で入れ替えた先発の人数(JFAの試合記録をもとにフットボール戦士が集計)

パラグアイ戦は、ブラジル戦の3日後の11月17日(火)です。9〜10月の2つの2連戦では、2試合目に先発を9月は10人、10月は5人入れ替えました。11月も、ブラジル戦に出なかった選手が多く先発すると予想しています。

入れ替わりそうな候補を、ポジションごとに並べます。こちらも予想で、JFAの発表ではありません。

ポジションパラグアイ戦で先発しそうな候補(予想)
GK早川友基、小久保玲央ブライアン
最終ライン渡辺剛、鈴木淳之介、町田浩樹
両サイド菅原由勢、相馬勇紀、伊東純也、坂元達裕
中盤の真ん中田中碧、佐野航大、松木玖生
2列目南野拓実、鈴木唯人、中村敬斗
1トップ小川航基、福田師王

南野拓実は長いケガ明けで、森保監督の言葉も「限定的でもプレーできることがチームのためになる」でした。2試合とも長い時間出るより、途中出場で時間を区切って使われる可能性もあります。

パラグアイ代表で知っておきたい主力

JFATV「【ハイライト】日本代表vsパラグアイ代表|2025 10.10」(2025年10月公開)。前回の対戦は2-2でした。

パラグアイは11月7日に27人を発表しました(パラグアイサッカー協会)。10番のミゲル・アルミロン(アトランタ・ユナイテッド)、主将のグスタボ・ゴメス(パルメイラス)、イングランドでプレーするディエゴ・ゴメス(ブライトン)とフリオ・エンシソ(イプスウィッチ)が入っています。FIFAランキングはパラグアイ33位、日本17位です(JFA)。

ブラジル代表のメンバーは25人、何軍?W杯組は7人

ブラジルサッカー連盟(CBF)の公式チャンネル「CONVOCAÇÃO DA SELEÇÃO BRASILEIRA MASCULINA PRINCIPAL – 29/10/26」(2026年10月29日公開・ポルトガル語)。アンチェロッティ監督のメンバー発表です。

ブラジル代表は、カルロ・アンチェロッティ監督が現地10月29日に26人を発表しました。その後、11月4日にMFダニーロ・サントス(ボタフォゴ)がケガで外れ、代わりの選手は呼ばれていません。日本戦に来るのは25人です(ブラジルサッカー連盟)。

ポジション選手(所属クラブ)
GKベント(アル・ナスル)、ルーカス・ペリ(トリノ)、モリスコ(コリチーバ)
DFアルトゥール・ジアス(アトレチコ・パラナエンセ)、カルロス・アウグスト(インテル)、ドウグラス・サントス(ゼニト)、ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)、ジャイール・クーニャ(ノッティンガム・フォレスト)、ジョナタン・ジェズス(クルゼイロ)、ヴァンデルソン(モナコ)、ヴィトール・レイス(マンチェスター・シティ)、ウェズレイ(ローマ)
MFアンドレ・ルイス(コリンチャンス)、アンドレイ・サントス(マンチェスター・ユナイテッド)、ブルーノ・ギマランイス(アーセナル)、ガブリエウ・ボンテンポ(サントス)、ジョアン・ゴメス(アストン・ビラ)、マルロン・ゴメス(シャフタール)
FWアリソン・サンタナ(シャフタール)、アラン(マンチェスター・シティ)、エンドリッキ(レアル・マドリード)、エステヴァン(チェルシー)、ハフィーニャ(バルセロナ)、ハヤン(ボーンマス)、ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)

※ブラジルサッカー連盟(CBF)の発表(2026年10月29日・11月4日)。日本語の表記はフットボール戦士によるものです。

「何軍か」に公式の答えはありませんが、顔ぶれを見ると主力の一部に若手を多く加えたメンバーです。攻撃にはヴィニシウス・ジュニオール、ハフィーニャ、エステヴァン、中盤にはブルーノ・ギマランイスと、看板選手がそろっています。その一方で、W杯の登録メンバーから今回も選ばれたのは25人中7人だけです。

11月のメンバーにいるW杯組W杯2026の登録メンバーだった人数日本28人中19人68%ブラジル25人中7人28%
11月のメンバーにいるW杯2026の登録メンバー(JFA・ブラジルサッカー連盟の発表と英語版Wikipediaの登録メンバー一覧をもとにフットボール戦士が集計)

今回もいるW杯組は、ヴィニシウス・ジュニオール、ハフィーニャ、ブルーノ・ギマランイス、ガブリエウ・マガリャンイス、ドウグラス・サントス、エンドリッキ、ハヤンの7人です。W杯の日本戦でゴールを決めたカゼミーロとマルティネッリ、GKアリソン、DFマルキーニョス、ネイマールは入っていません。

ブラジルのSBT Newsは、ジョナタン・ジェズス、アンドレ・ルイス、アラン、マルロン・ゴメス、アリソン・サンタナの5人を、アンチェロッティ監督のブラジル代表に初めて加わる選手として伝えています。また、ブラジル国内リーグの優勝を争うフラメンゴとパルメイラスの選手は、CBFの方針で呼ばれませんでした。アンチェロッティ監督は会見で「世代交代を進めることは、完成したチームを持つことと同じくらい大事だ」と話しています(SBT News)。

日本は28人中19人がW杯メンバーで、森保監督の言葉も「今のベスト」です。W杯組を中心にした日本と、世代交代を進めるブラジルで、メンバーの組み方がはっきり違います。FIFAランキングはブラジル6位、日本17位です(JFA)。

よくある質問

Q1. ブラジル戦とパラグアイ戦で日本代表のメンバーは違う?

A. 同じ28人です。JFAは2試合のメンバーをまとめて11月4日に発表しました。11月8日時点で、追加招集や離脱の発表はありません。

Q2. 11月の日本代表のキャプテンは誰?

A. 11月8日時点で発表されていません。W杯後の9〜10月の4試合では、堂安律が3試合、鎌田大地が1試合でキャプテンを務めました(JFAの試合記録)。

Q3. 上田綺世はなぜ選ばれなかったの?

A. JFAの発表では、ケガのためです。上田は10月5日のニュージーランド戦にも先発していました。

Q4. ブラジルはベストメンバーで来るの?

A. ヴィニシウス・ジュニオールやハフィーニャは来ますが、W杯の登録メンバーで今回もいるのは25人中7人です。初めての選手や若手も多く、W杯のときとはかなり違う顔ぶれです。

Q5. 11月のあと、日本代表の次の試合は?

A. 2027年1〜2月に予定されていたアジアカップは、2027年12月23日〜2028年1月21日に日程が変わりました(JFA・11月3日)。12月30日に予定されていたキリンチャレンジカップは、開催の見通しが立っていないと報じられています(フットボールチャンネル)。

まとめ:日本代表の11月のメンバーは28人、ブラジルは25人

  • 日本代表の11月のメンバーは28人(JFA・11月4日発表)。ブラジル戦とパラグアイ戦は同じメンバー
  • 福田師王が初招集。南野拓実・町田浩樹・坂元達裕らが復帰し、上田綺世はケガで外れた
  • 11月の背番号とキャプテンは、11月8日時点で未発表
  • スタメン予想は9〜10月の主力(瀬古・伊藤洋輝・堂安・佐野海舟・鈴木彩艶)が軸。1トップは後藤・小川・福田の争い
  • ブラジル代表は25人。ヴィニシウスやハフィーニャはいるが、W杯組は7人だけ

9〜10月の4試合と比べると、11月の日本代表はW杯組の多い「今のベスト」に、ケガから戻った選手と新顔を加えた顔ぶれです。スタメンが発表されたら、予想と比べながら試合を見てみてください。試合の時間と放送は日本対ブラジルの記事にまとめています。

※この記事の情報は2026年11月8日時点のものです。メンバー・背番号・スタメンはJFAの発表で変わることがあります。スタメン予想はフットボール戦士の予想で、公式の情報ではありません。