こんな疑問を持つ方へ
- 毎年2月に買っていたのに、書店で見つからなかった
- 「2026」と「2026/27」の2種類があって、どちらが最新なのか分からない
- 通常版とハンディ版、結局どちらを買えばいいのか決められない
- 開幕に間に合うタイミングで手に入れたい
- 紙の名鑑を買う意味が今もあるのか知りたい
Jリーグ選手名鑑2026の発売日は、シーズン移行の影響で例年とは大きく事情が変わりました。2026年は2月と7月の年2回発行され、どちらを買うべきかで迷う方が続出しています。この記事では、4冊の刊行スケジュールと選び分けの基準を整理します。
Jリーグ選手名鑑2026の発売日はいつか
結論からお伝えします。「Jリーグ選手名鑑2026」と名の付く書籍は、2026年に2回、異なる内容で発行されています。
2026年に発行された選手名鑑の発売日
- 2026年2月3日発売:移行期の特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」に対応した版
- 2026年7月31日発売:秋春制に移行した「2026/27シーズン」に対応した版
つまり、2026年8月に開幕する新シーズンを追いかけるために必要なのは、7月31日発売の「2026/27」版です。2月に発売された「2026」版は、2月から6月まで行われた特別大会用のもので、収録内容の基準日が異なります。
2026/27シーズン版の発売日は2026年7月31日
2026/27シーズンに対応した選手名鑑は、主要2社からいずれも2026年7月31日に発売されています。エル・ゴラッソ特別編集版(発行:三栄書房)と、サッカーダイジェスト系列の日本スポーツ企画出版社版です。どちらも通常版とハンディ版の2形態で展開されており、合計4冊が同日に書店へ並ぶ形になりました。
2026/27シーズンの開幕は2026年8月7日(金)です。オープニングマッチは横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの「THE CLASSIC」に決まっており、名鑑の発売日から開幕までは中7日という日程になります。開幕節をスタジアムや配信で見る前に読み込みたい方は、発売週のうちに手に入れておくと余裕を持って準備できます。
2026年2月3日発売の版は「百年構想リーグ」対応
2026年2月3日に発売された名鑑は、表紙や書名に「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」あるいは「百年構想リーグ選手名鑑」と入っています。これは秋春制へ移行する前の空白期間を埋めるために開催された特別大会に対応したものです。
この版はすでに大会が終了しているため、これから購入する場合は用途が限られます。ただし後述するとおり、2026年前半の記録を振り返る資料としての価値は残ります。
発売日・価格の一覧表
2026年に発行された主要4冊(および2月発売分)を整理すると、次のようになります。
| 発行元・版 | 対象 | 発売日 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| エル・ゴラッソ特別編集 通常版 | 2026/27シーズン | 2026年7月31日 | 1,430円 |
| エル・ゴラッソ特別編集 ハンディ版 | 2026/27シーズン | 2026年7月31日 | 1,210円 |
| 日本スポーツ企画出版社 通常版 | 2026/27シーズン | 2026年7月31日 | 1,390円 |
| 日本スポーツ企画出版社 ハンディ版 | 2026/27シーズン | 2026年7月31日 | 1,180円 |
| エル・ゴラッソ特別編集 通常版 | 百年構想リーグ | 2026年2月3日 | 1,430円 |
| エル・ゴラッソ特別編集 ハンディ版 | 百年構想リーグ | 2026年2月3日 | 1,210円 |
| 日本スポーツ企画出版社 通常版 | 百年構想リーグ | 2026年2月3日 | 1,300円 |
| 日本スポーツ企画出版社 ハンディ版 | 百年構想リーグ | 2026年2月3日 | 980円 |
価格帯は1,000円台前半に収まっており、通常版とハンディ版の差はおおむね200円前後です。判型を含めた違いは後の章で詳しく比べます。
2026/27シーズン版のエル・ゴラッソ特別編集は、通販でも取り扱いがあります。書店で見つからないときは在庫を確認してみてください。
Jリーグ選手名鑑2026/27をAmazonで見る発売日が2月から7月に変わった理由
長年、Jリーグの選手名鑑は2月発売が定番でした。2月下旬から3月上旬にリーグが開幕するため、その直前に刊行するのが最も合理的だったからです。この慣習が2026年に崩れたのは、リーグそのものの暦が変わったためです。
2026-27シーズンからのシーズン移行
Jリーグは2023年12月19日の理事会で、2026-27シーズンからのシーズン移行を決定しました。従来の2月開幕・12月閉幕という「春秋制」から、8月開幕・翌年5月閉幕の「秋春制」へと切り替える内容です。ヨーロッパの主要リーグやアジアの国際大会と暦が揃うことが、移行の背景にあります。
この決定により、名鑑の発行タイミングも自動的に後ろへずれました。開幕直前に出すという編集方針が変わっていない以上、開幕が8月になれば名鑑も7月末に出る、という単純な帰結です。
移行期に開催された「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」
ただし、2025年12月に春秋制のシーズンが終わってから2026年8月の新シーズン開幕までは、8か月近い空白が生まれます。この期間を埋めるために設けられたのが、期間限定の特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」です。
明治安田Jリーグ百年構想リーグの概要
- 開催期間:2026年2月6日(金)から6月7日(日)
- 参加クラブ:J1全20クラブ、J2・J3全40クラブ
- 方式:J1、J2・J3をそれぞれ東西に分けた地域リーグラウンドと、順位決定ラウンドの2段階
- 引き分けなし。90分で決着しない場合はPK戦で勝敗を決定
- 勝点は90分勝利が3、PK勝利が2、PK敗戦が1、90分敗戦が0
- 昇格・降格なし。この大会の最終順位は2026/27シーズンの所属カテゴリーに影響しない
- J1優勝クラブには賞金1億5,000万円とAFCチャンピオンズリーグエリートの出場権
この大会にも当然ながら選手名鑑の需要があったため、2026年2月3日に「百年構想リーグ版」が刊行されました。結果として2026年は、2月と7月に名鑑が出る特殊な年になったわけです。
2026/27シーズンの日程と名鑑発売日の関係
2026/27シーズンの日程は次のように組まれています。名鑑を使うタイミングを考えるうえでの前提になります。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年7月31日 | 2026/27シーズン版の選手名鑑が発売 |
| 2026年8月7日(金) | 2026/27シーズン開幕。オープニングマッチは横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ |
| 2026年12月19日(土) | 第20節を終えてウィンターブレイクへ |
| 2027年2月13日(土)・14日(日) | 第21節でリーグ再開 |
| 2027年6月6日(日) | 最終節となる第38節を一斉開催 |
約2か月のウィンターブレイクを挟むため、1冊の名鑑を使う期間は10か月ほどに及びます。従来の春秋制と比べて手元に置く期間が長くなる点は、装丁や判型を選ぶうえで意外と効いてきます。
なお、2026年の百年構想リーグには昇格・降格がなかったため、J1の顔ぶれは2月時点と2026/27シーズンとで同じ20クラブです。クラブ構成が変わらない一方で、夏の移籍によって選手の顔ぶれは大きく入れ替わっています。名鑑を買い替える意味は、まさにこの部分にあります。
主要2社の選手名鑑を比較する
Jリーグの選手名鑑として書店で並ぶのは、実質的にエル・ゴラッソ特別編集版と日本スポーツ企画出版社版の2系統です。どちらもJ1・J2・J3の全60クラブを収録しており、基本的な網羅性に差はありません。違いは編集方針と読ませ方に出ます。
エル・ゴラッソ特別編集版の特徴
サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」の編集部が手がける版です。日々Jリーグを追う記者が執筆しているため、選手評やクラブ紹介の記述に現場目線の密度があります。
2026年に刊行された版では、選手・チーム紹介が大きくリニューアルされました。選手の特徴を短い語で示す「キーワードタグ」の新設、クラブへの在籍年数やアカデミー出身かどうかの表記、ルーキー特集、J1クラブの推定年俸特集、選手の属性を円グラフで示すページ、独占インタビューなどが収録されています。付録として選手名鑑アプリのシリアルコードが綴じ込まれており、紙面とアプリを併用できる構成も特徴です。
読み物としての厚みを求める方、選手の背景やキャラクターまで知りたい方に向いています。
日本スポーツ企画出版社版の特徴
「サッカーダイジェスト」を発行する出版社の名鑑です。データ量と一覧性を前面に打ち出しており、J1所属選手の推定年俸、各種データ、選手本人へのアンケート、ホームグロウン選手の表記などを収録しています。2026年2月発売の版には、特別付録として大会日程の早見シートが付きました。
数字を並べて比べたい方、シーズンを通してデータを参照する使い方をする方と相性が良い1冊です。
通常版とハンディ版の違い
両社とも通常版とハンディ版を出しています。掲載する選手そのものは基本的に共通で、違いはサイズと携帯性です。
| 項目 | 通常版 | ハンディ版 |
|---|---|---|
| 判型の目安 | A4変形。雑誌サイズで文字と写真が大きい | A5変形。片手で開けるコンパクトサイズ |
| 価格 | やや高い(1,390円〜1,430円) | やや安い(1,180円〜1,210円) |
| 向いている使い方 | 自宅でじっくり読む、テレビや配信を見ながら開く | スタジアムやカバンに入れて持ち歩く |
| 弱点 | かさばるため持ち運びに不向き | 文字と写真が小さく、長時間読むと疲れやすい |
迷ったときの判断はシンプルです。年に何度もスタジアムへ足を運ぶならハンディ版、観戦の中心が自宅なら通常版を選ぶと後悔が少なくなります。両方を買い、通常版を自宅用、ハンディ版を持ち出し用に分ける読者も一定数います。合計でも2,600円前後に収まるため、選択肢としては現実的です。
選手名鑑の買い方と入手のコツ
書店で買う場合
大型書店のスポーツ雑誌コーナーが基本です。発売日前後は平積みで置かれることが多く、探しやすい状態にあります。ただし、これまで2月刊行が定着していた関係で、7月末の刊行に売り場の運用が追いついていない書店もあります。見当たらない場合は、店員に「2026/27シーズン版の選手名鑑」と伝えて在庫を確認するのが確実です。
通販で買う場合
Amazonや楽天ブックスなどの通販では、発売前から予約を受け付けているケースがあります。開幕前に確実に手元へ置きたい方は、予約しておくと安心です。近隣に大型書店がない地域では、通販のほうがむしろ入手しやすい傾向があります。
現物を確認してから決めたい方も、まずは商品ページで判型や仕様をチェックしてみてください。
Jリーグ選手名鑑2026/27の詳細を見る買い逃したときの注意点
選手名鑑はムックや雑誌の増刊として発行されるため、書籍と違って重版がかかりにくい性質があります。シーズン中盤以降に「やはり買っておけばよかった」と思っても、書店の店頭から姿を消していることは珍しくありません。フリマアプリでは過年度版が流通していますが、定価を上回る価格が付くこともあります。買うと決めているなら、発売から早い時期に確保しておくのが結果的に安く済みます。
アプリやデジタルでの活用
エル・ゴラッソ特別編集版には、選手名鑑アプリのシリアルコードが付属しています。スマートフォンで検索できる利点があり、スタジアムで「今出てきた選手は誰か」を素早く調べたいときに便利です。紙をめくる楽しさとは別の実用性があるため、紙とアプリの併用は理にかなっています。
無料で選手情報を確認する方法
Jリーグ公式サイトの選手名鑑
Jリーグの公式サイトでは、シーズンごとの選手名鑑が無料で公開されています。2026/27シーズン分は2026年7月16日に公開され、J1・J2・J3の各20クラブ、合計60クラブのクラブ別ページから閲覧できます。所属選手と背番号を確認するだけであれば、公式サイトで十分です。
しかも公式サイトの情報はシーズン中に更新されるため、追加登録や移籍が反映されます。この点は紙の名鑑にはない強みです。
それでも紙の名鑑を買う価値
では紙の名鑑は不要かというと、そうではありません。公式サイトが提供するのは基本的に「事実の一覧」であり、紙の名鑑が提供するのは「読み物としての情報」です。
紙の名鑑にしかない要素
- 記者による選手評やクラブの戦力分析といった、公式には載らない切り口
- 推定年俸や本人アンケートなど、独自取材にもとづく情報
- 60クラブを見開きで並べて比べられる一覧性
- スマートフォンを取り出しにくい場面でもすぐ開ける手軽さ
- シーズン終了後に「その年の記録」として残る資料性
特に最後の資料性は見落とされがちです。数年後に「あの選手はどのクラブにいたか」を調べるとき、当時の名鑑が手元にあると記憶が立体的によみがえります。2026年に限っては、百年構想リーグという二度と開催されない大会の名鑑が存在するため、その1冊は将来的に希少な記録となります。
目的別のおすすめの選び方
スタジアム観戦が中心の方
ハンディ版を選んでください。判型はA5変形で、上着のポケットや小さめのバッグにも収まります。アウェイクラブの選手を試合前に確認したり、途中出場した選手をその場で調べたりする使い方に向いています。雨天時に濡れる可能性を考えると、価格が抑えられている点も実用的です。
自宅で配信・テレビ観戦する方
通常版が快適です。判型はA4変形で写真も文字も大きく、試合を見ながら手元でページを繰る動作がしやすくなっています。長時間読んでも目が疲れにくく、特集記事やインタビューをじっくり読むならこちらが向いています。
データや数字を追いたい方
日本スポーツ企画出版社版を軸に検討する価値があります。推定年俸や各種データの掲載が手厚く、数字を横並びで比較する使い方に適しています。クラブの補強方針を読み解いたり、若手の起用状況を追ったりする楽しみ方をする方に向いています。
選手のキャラクターや背景を知りたい方
エル・ゴラッソ特別編集版が向いています。キーワードタグや在籍年数、アカデミー出身の表記などから、選手一人ひとりの歩みが見えてきます。ルーキー特集や独占インタビューを通して、まだ試合で見ていない選手にも興味が湧いてくるはずです。
Jリーグを見始めたばかりの方
最初の1冊なら、応援したいクラブが決まっているかどうかで判断すると迷いません。特定のクラブを追うならハンディ版で十分ですし、リーグ全体を知りたいなら通常版のほうが得るものが多くなります。無料のJリーグ公式サイトを併用しながら、紙の名鑑で予習する形が入りやすい使い方です。
購入前に知っておきたい注意点
発売後の移籍は反映されない
名鑑は編集の締め切りが存在するため、発売直前や発売後に成立した移籍は掲載されません。2026/27シーズン版の場合、発売日の7月31日から開幕の8月7日までの間にも選手の動きが起こり得ます。シーズン中の追加登録も同様です。名鑑の情報は「刊行時点のもの」と理解したうえで、最新の所属状況はJリーグ公式サイトで確認するのが確実です。
背番号の変更や登録名の表記
背番号は基本的にシーズン開幕前に確定しますが、移籍加入した選手が新たな番号を得る場合など、名鑑の記載と実際が食い違うことがあります。また、登録名を変更する選手もいます。こうした細かなずれは毎年起こるもので、名鑑の品質の問題ではありません。
2冊買う必要があるかどうか
2026年に発行された2種類の名鑑について、両方を買う必要があるかと問われれば、多くの方にとっては不要です。これから2026/27シーズンを追いかけるなら、7月31日発売の版だけで足ります。2月発売の百年構想リーグ版は、その大会を記録として残しておきたい方や、当時のメンバー構成を振り返りたい方が選ぶ位置づけの1冊です。
よくある質問
Q. Jリーグ選手名鑑2026の発売日は結局いつですか
A. 2026年に発行された名鑑は2種類あります。移行期の特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」に対応した版が2026年2月3日発売、秋春制に移行した2026/27シーズンに対応した版が2026年7月31日発売です。2026年8月開幕の新シーズンを追うなら、7月31日発売の版を選んでください。
Q. 「2026」と「2026/27」はどう違いますか
A. 対応する大会・シーズンが異なります。「2026」は2026年2月から6月まで行われた百年構想リーグ用、「2026/27」は2026年8月に開幕し2027年5月から6月にかけて終わるリーグ戦用です。クラブの顔ぶれは同じ60クラブですが、夏の移籍を経て所属選手が入れ替わっているため、内容は別物と考えてください。
Q. 通常版とハンディ版のどちらを買うべきですか
A. 持ち歩く機会が多いならハンディ版、自宅で読むことが中心なら通常版です。掲載される選手そのものに大きな差はなく、違いは判型と価格に表れます。判断がつかない場合は、直近1年でスタジアムに何回行ったかを基準にすると決めやすくなります。
Q. 選手名鑑はいくらくらいですか
A. 2026/27シーズン版の場合、通常版が1,390円から1,430円、ハンディ版が1,180円から1,210円です。出版社によって多少の差はありますが、いずれも1,000円台前半に収まっています。
Q. 無料で選手一覧を見る方法はありますか
A. Jリーグ公式サイトで、シーズンごとの選手名鑑が無料公開されています。2026/27シーズン分は2026年7月16日に公開され、J1・J2・J3の全60クラブについてクラブ別に閲覧できます。所属と背番号の確認だけなら公式サイトで足ります。記者による選手評や推定年俸といった独自情報を求める場合に、市販の名鑑が生きてきます。
Q. 来シーズン以降も7月末発売になりますか
A. 秋春制が続く限り、開幕直前に刊行するという編集の考え方が変わらなければ、夏の刊行が定着していく見込みです。ただし刊行時期は出版社が毎年決めるものですので、確定した情報は各出版社の告知で確認してください。
まとめ
- Jリーグ選手名鑑2026の発売日は、2026年2月3日(百年構想リーグ版)と2026年7月31日(2026/27シーズン版)の2回
- 2026年8月7日開幕の新シーズンを追うなら、7月31日発売の2026/27シーズン版を選ぶ
- 発売日が2月から7月へ移ったのは、2026-27シーズンからの秋春制移行が理由
- エル・ゴラッソ特別編集版は読み物としての厚み、日本スポーツ企画出版社版はデータの充実に強みがある
- 通常版はA4変形で自宅向き、ハンディ版はA5変形で持ち歩き向き。価格差は200円前後
- 所属と背番号の確認だけならJリーグ公式サイトの無料名鑑で足りるが、独自取材の情報と資料性は紙の名鑑ならでは
- ムック・増刊は重版がかかりにくいため、買うと決めているなら発売から早い時期の確保が安全
シーズンの暦が変われば、それに合わせて生活のリズムも変わります。真夏に名鑑を開いて開幕を待つという新しい習慣は、これから何年も続いていくはずです。手元に1冊置いておくと、10か月に及ぶ長いシーズンの伴走者になってくれます。
フットボール戦士 
