キリンカップ歴代優勝一覧!2026年は日本が15年ぶり優勝、最多12回

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こんな疑問を持つ方へ
  • キリンカップの歴代優勝チームを一覧で知りたい
  • 日本はキリンカップで何回優勝している?最後はいつ?
  • キリンカップ2026はどこが優勝した?決勝の結果は?

キリンカップサッカー2026は、2026年10月5日の決勝で日本がニュージーランドに2-1で勝ち、2011年以来15年ぶりに優勝しました。日本の優勝は通算12回目で、歴代最多の記録を伸ばしています。

キリンカップは1978年に「ジャパンカップ」の名前で始まり、2022年までに33回開かれました(JFA発表)。2026年大会は34回目です。この記事では、2026年大会の結果、全大会の優勝チームの一覧、フットボール戦士が数え直した優勝回数のランキングを紹介します。

キリンカップサッカー2026の結果、日本がニュージーランドに勝って優勝

キリンカップサッカー2026の結果準決勝 10月1日(木)横浜国際総合競技場パナマ1ニュージーランド1PK 3-5でニュージーランド日本0エクアドル0PK 5-4で日本10月5日(月)国立競技場決勝日本 2-1 ニュージーランド日本が15年ぶりに優勝3位決定戦エクアドル 1-1 パナマ(PK 6-7でパナマ)優勝 日本/準優勝 ニュージーランド/3位 パナマ
キリンカップサッカー2026の結果(JFA公式の試合結果をもとにフットボール戦士が作図)

2026年のキリンカップは、2022年以来4年ぶりの開催でした。日本、エクアドル、ニュージーランド、パナマの4チームによる勝ち抜き戦で、10月5日(月)に国立競技場で行われた決勝で、日本がニュージーランドを2-1で破りました。

決勝は28分に上田綺世のゴールで日本が先制し、32分にベン・オールドに同点にされました。71分、途中から入った中村敬斗が左から仕掛けて折り返し、堂安律が決めて勝ち越しています(JFA公式・サッカーキング)。入場者数は61,812人でした。

10月1日に横浜国際総合競技場で行われた準決勝は、2試合ともPK戦でした。パナマとニュージーランドは1-1で、PK戦5-3でニュージーランドが勝ちました。日本はエクアドルと0-0で、PK戦5-4で決勝に進んでいます。

10月5日の15時30分からの3位決定戦は、エクアドルとパナマが1-1で、PK戦を7-6で制したパナマが3位になりました。

順位チーム賞金
優勝日本3000万円とキリンカップ
準優勝ニュージーランド1500万円
3位パナマ500万円
4位エクアドル―

※賞金はJFAの大会概要による。試合結果はJFA公式の各試合のページ(2026年10月5日確認)

日本は15年ぶり12回目の優勝、大会MVPは上田綺世

日本のキリンカップ優勝は2011年以来15年ぶりで、通算12回目です。2011年は3チームの同時優勝だったため、単独での優勝は2009年以来17年ぶりになります。4チームの勝ち抜き戦になった2016年以降では、3大会目で初めての優勝でした。

大会MVPには、決勝で先制点を挙げた上田綺世が選ばれました(サッカーキング)。JFAの記録では、日本代表とニュージーランドの対戦はこの決勝を含めて6試合で、日本の4勝2敗です。負けた2試合は1983年の五輪予選で、2003年以降は日本が4連勝しています。

キリンカップサッカー2026は、90分で同点なら延長戦を行わず、すぐにPK戦で勝敗を決めるルールでした。4試合のうち3試合がPK戦になり、90分で勝負がついたのは決勝だけです。

データで見る:キリンカップは決勝の日に一番調べられる

01,2502,5003,7505,0002016年1月 1日平均215回20162016年2月 1日平均60回2016年3月 1日平均74回2016年4月 1日平均108回2016年5月 1日平均261回2016年6月 1日平均2,108回2016年7月 1日平均40回2016年8月 1日平均28回2016年9月 1日平均30回2016年10月 1日平均29回2016年11月 1日平均54回2016年12月 1日平均44回2017年1月 1日平均28回20172017年2月 1日平均26回2017年3月 1日平均30回2017年4月 1日平均23回2017年5月 1日平均27回2017年6月 1日平均70回2017年7月 1日平均18回2017年8月 1日平均20回2017年9月 1日平均43回2017年10月 1日平均63回2017年11月 1日平均30回2017年12月 1日平均27回2018年1月 1日平均18回20182018年2月 1日平均17回2018年3月 1日平均36回2018年4月 1日平均24回2018年5月 1日平均52回2018年6月 1日平均97回2018年7月 1日平均88回2018年8月 1日平均29回2018年9月 1日平均59回2018年10月 1日平均117回2018年11月 1日平均71回2018年12月 1日平均27回2019年1月 1日平均39回20192019年2月 1日平均38回2019年3月 1日平均73回2019年4月 1日平均21回2019年5月 1日平均28回2019年6月 1日平均111回2019年7月 1日平均23回2019年8月 1日平均18回2019年9月 1日平均34回2019年10月 1日平均22回2019年11月 1日平均59回2019年12月 1日平均25回2020年1月 1日平均21回20202020年2月 1日平均17回2020年3月 1日平均15回2020年4月 1日平均24回2020年5月 1日平均30回2020年6月 1日平均21回2020年7月 1日平均12回2020年8月 1日平均15回2020年9月 1日平均26回2020年10月 1日平均19回2020年11月 1日平均24回2020年12月 1日平均18回2021年1月 1日平均18回20212021年2月 1日平均23回2021年3月 1日平均24回2021年4月 1日平均19回2021年5月 1日平均21回2021年6月 1日平均49回2021年7月 1日平均32回2021年8月 1日平均22回2021年9月 1日平均20回2021年10月 1日平均20回2021年11月 1日平均18回2021年12月 1日平均17回2022年1月 1日平均18回20222022年2月 1日平均25回2022年3月 1日平均43回2022年4月 1日平均76回2022年5月 1日平均64回2022年6月 1日平均1,544回2022年7月 1日平均30回2022年8月 1日平均17回2022年9月 1日平均57回2022年10月 1日平均21回2022年11月 1日平均70回2022年12月 1日平均148回2023年1月 1日平均46回20232023年2月 1日平均50回2023年3月 1日平均441回2023年4月 1日平均31回2023年5月 1日平均37回2023年6月 1日平均199回2023年7月 1日平均27回2023年8月 1日平均25回2023年9月 1日平均111回2023年10月 1日平均69回2023年11月 1日平均30回2023年12月 1日平均19回2024年1月 1日平均29回20242024年2月 1日平均32回2024年3月 1日平均20回2024年4月 1日平均17回2024年5月 1日平均24回2024年6月 1日平均27回2024年7月 1日平均24回2024年8月 1日平均17回2024年9月 1日平均24回2024年10月 1日平均21回2024年11月 1日平均27回2024年12月 1日平均22回2025年1月 1日平均22回20252025年2月 1日平均21回2025年3月 1日平均29回2025年4月 1日平均14回2025年5月 1日平均17回2025年6月 1日平均27回2025年7月 1日平均26回2025年8月 1日平均17回2025年9月 1日平均19回2025年10月 1日平均174回2025年11月 1日平均55回2025年12月 1日平均29回2026年1月 1日平均19回20262026年2月 1日平均16回2026年3月 1日平均23回2026年4月 1日平均32回2026年5月 1日平均54回2026年6月 1日平均201回2026年7月 1日平均112回2026年8月 1日平均70回2026年9月 1日平均299回

「キリンカップサッカー」が日本で調べられた量の推移(日本語版Wikipediaの閲覧数・1日平均を月ごとに集計。出典: Wikimedia Pageviews API/フットボール戦士が集計)

日本語版Wikipediaの「キリンカップサッカー」の閲覧数は、2016年6月7日の32,159回が最多で、2位は2022年6月14日の24,644回でした。どちらも日本が決勝を戦った日です。

2026年は、準決勝があった10月1日が15,509回で、これまでで3番目の多さでした。2026年10月4日までの30日間は1日平均981回で、その前の30日(69回)の約14倍に増えています。

キリンカップの歴代優勝一覧(1978〜2026年)

キリンカップ 1978〜2026年の形式70年代787980年代8081828384858687888990年代9091日本92939495日本96日本97日本989900年代00日本01日本02なし03なし04日本050607日本08日本09日本10年代1011日本121314151617181920年代20212223242526日本クラブと代表の混合(1978〜1991年)代表チームの総当たり(1992〜2011年)4チームのノックアウト(2016年〜)開催なし順位を決めず=なし(2002・2003年)「日本」=日本が優勝した年(同時優勝を含む)
キリンカップの年ごとの形式と、日本が優勝した年(JFA・キリン公式の記録をもとにフットボール戦士が作図)

キリンカップの優勝チームは、1978年から2026年までの34大会で延べ38チームです。同時優勝の年が5回あり、優勝チームを決めなかった年も2回あります。

大会の形は大きく3つの時代に分かれます。1991年まではヨーロッパや南米のクラブも出場する大会で、1992年からは代表チームだけの国際Aマッチの大会になりました。2016年からは、4チームの勝ち抜き戦(ノックアウト方式)です。

年優勝チームメモ
1978ボルシアMG(西ドイツ)、パルメイラス(ブラジル)ジャパンカップ。決勝が延長でも1-1で両者優勝
1979トッテナム(イングランド)ジャパンカップ
1980ミドルズブラ(イングランド)ジャパンカップ・キリンワールドサッカー
1981クラブ・ブルッヘ(ベルギー)同上
1982ブレーメン(西ドイツ)同上
1983ニューカッスル(イングランド)同上
1984インテルナシオナル(ブラジル)同上
1985サントス(ブラジル)この年から「キリンカップサッカー」
1986ブレーメン(西ドイツ)
1987フルミネンセ(ブラジル)
1988フラメンゴ(ブラジル)
1989〜90(開催なし)
1991日本日本の初優勝
1992アルゼンチン代表チームだけの大会に
1993ハンガリー
1994フランス
1995日本
1996日本
1997日本1回目の3連覇
1998チェコ
1999ベルギー、ペルー同時優勝
2000日本、スロバキア同時優勝
2001日本
2002(優勝なし)順位を決めず
2003(優勝なし)順位を決めず
2004日本
2005ペルー、UAE同時優勝
2006スコットランド
2007日本
2008日本
2009日本2回目の3連覇
2010(開催なし)
2011日本、チェコ、ペルー3試合すべて0-0で3チーム優勝
2012〜15(開催なし)
2016ボスニア・ヘルツェゴビナ4チームの勝ち抜き戦に。決勝で日本に2-1
2017〜21(開催なし)
2022チュニジア決勝で日本に3-0
2023〜25(開催なし)
2026日本決勝でニュージーランドに2-1。15年ぶりの優勝

※JFA「日本代表の強化、日本サッカーの発展を支えてきたキリンカップサッカー」(2026年9月17日)、キリン公式「過去の試合レポート」、Wikipedia英語版、RSSSFの記録を突き合わせてフットボール戦士が作成(2026年はJFA公式の試合結果)。クラブの国名は当時のもの

同時優勝の年と、優勝が決まらなかった年

キリンカップでは、同じ年に2チーム以上が優勝した年が5回あります。1978年は決勝が延長でも1-1のまま終わり、ボルシアMGとパルメイラスが両者優勝になりました。1999年は3試合がすべて引き分けで、ベルギーとペルーが優勝を分けています。

2000年は、日本とスロバキアが勝ち点・得失点差・得点まで並びました。日本はスロバキアと1-1で引き分け、両チームともボリビアに2-0で勝っています。2005年は、日本に勝ったペルーとUAEが優勝を分けました。

いちばん珍しいのは2011年です。日本・チェコ・ペルーの3試合がすべて0-0で終わり、3チームが同時に優勝しました。反対に2002年と2003年は、日本が招待した2チームと1試合ずつ戦うだけで、招待チーム同士の試合が無く、順位を決めていません。優勝チームはありません。

キリンカップの優勝回数ランキング、日本は12回で最多

キリンカップの優勝回数(1978〜2026年)同時優勝も1回と数える日本12回ペルー3回チェコ2回ブレーメン(西ドイツ)2回1回:19チーム代表(9)UAE、アルゼンチン、スコットランド、スロバキア、チュニジア、ハンガリー、フランス、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナクラブ(10)インテルナシオナル、クラブ・ブルッヘ、サントス、トッテナム、ニューカッスル、パルメイラス、フラメンゴ、フルミネンセ、ボルシアMG、ミドルズブラ
キリンカップの優勝回数(1978〜2026年・同時優勝も1回と数えたフットボール戦士の集計)

フットボール戦士の集計では、キリンカップで優勝したことがあるのは23チーム(代表12・クラブ11)です。日本の12回は2位以下を大きく引き離しています。JFAは2022年大会までの日本の優勝を「優勝を分け合った2度を含め、通算11度」と紹介していて、2026年の優勝で12回になりました。

日本の12回のうち、単独での優勝は10回です。最新の優勝は2026年で、その前は2011年(3チーム同時優勝)でした。優勝チームが決まった32大会のうち、日本が優勝したのは37.5%です。

日本の優勝は「代表チームの総当たり」の時代に集中

日本の12回の優勝のうち10回は、代表チームの総当たりだった1992〜2011年に集中しています。1995〜97年と2007〜09年には、2回の3連覇を達成しました。2009年はベルギーとチリにどちらも4-0で勝っています。

クラブも出場した1978〜1991年の12大会では、日本の優勝は1991年の1回だけです。このときはタイ、バスコ・ダ・ガマ(ブラジル)、トッテナム(イングランド)に3連勝しました。三浦知良やラモス瑠偉がいたチームで、最終戦はトッテナムに4-0で快勝しています。

翌1992年は、オランダ人のハンス・オフト監督が就任し、外国出身の監督が初めて日本代表を率いた大会です(JFA)。5月31日のアルゼンチン戦(0-1)は、2026年の日本代表監督である森保一が代表デビューした試合でもあります。

日本以外で優勝が多いのはペルー

日本以外で最も多いのはペルーの3回です。ただし1999年・2005年・2011年はどれも同時優勝で、ペルーが単独で優勝したことはありません。2回はチェコと、クラブのブレーメン(西ドイツ)です。

クラブが優勝した11回を国別に見ると、ブラジルのクラブが5回で最も多くなります。パルメイラス、インテルナシオナル、サントス、フルミネンセ、フラメンゴがそれぞれ1回ずつ優勝しました。1992年以降の代表チームの時代は、日本以外の優勝国がアルゼンチン、ハンガリー、フランスと年ごとに入れ替わっています。

キリンカップの決勝、日本は2回の準優勝のあと2026年に優勝

JFA公式チャンネル(JFATV)「【ハイライト】日本代表vsチュニジア代表|2022 6.14 パナソニック スタジアム 吹田 キリンカップサッカー2022」(2022年6月公開)。2022年大会の決勝です。

4チームの勝ち抜き戦になった2016年以降、キリンカップの優勝は決勝で決まります。日本は3大会とも決勝に進み、2016年と2022年は負けて準優勝、2026年に初めて決勝で勝ちました。

2022年大会は、準決勝でガーナに4-1で勝ちました。6月14日にパナソニック スタジアム 吹田で行われた決勝では、チュニジアに0-3で敗れています。チュニジアにとっては初めてのキリンカップ優勝でした。

その前の2016年大会も、準決勝で日本はブルガリアに7-2と大勝しました。しかし6月7日に市立吹田サッカースタジアムで行われた決勝で、ボスニア・ヘルツェゴビナに1-2で逆転負けしています。日本の得点は清武弘嗣の先制ゴールでした。

JFA公式チャンネル(JFATV)「【ハイライト】日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表|キリンカップサッカー2016」(2016年6月公開)。2016年大会の決勝です。

2016年大会では、キリンカップで初めて大会MVPが表彰されました(JFA発表)。優勝賞金は、2016年大会が25万USドル、2026年大会は3000万円です。

なお「決勝」という形は2016年が初めてではありません。クラブが出場していた初期にも決勝のある年があり、1978年の決勝は先ほどの両者優勝でした。1992〜2011年の総当たりの時代は、決勝はなく勝ち点で優勝を決めていました。

キリンカップとキリンチャレンジカップの違い

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上は日本サッカー協会(JFA)の公式Instagramが2025年12月19日に投稿した、「キリンチャレンジカップ2026」の開催決定の告知です。5月31日の国立競技場、9月24日の宮城、9月28日の広島の3試合が並んでいます。

名前は似ていますが、キリンカップとキリンチャレンジカップは別の大会です。キリンカップは複数のチームが集まって優勝を争う大会で、優勝チームにトロフィーと賞金が贈られます。キリンチャレンジカップは、日本代表が1チームを招いて戦う1試合ごとの国際親善試合です。

JFAによると、キリンチャレンジカップは2001年に始まりました。1998〜2000年の「キリンチャレンジ」「キリンビバレッジ」という名前の単独の試合をまとめたもので、なでしこジャパンやオリンピックを目指す年代別の代表もこの名前の試合を戦っています。

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上はJFA公式が2026年9月24日に投稿した、キリンチャレンジカップ2026のウルグアイ戦の結果です。日本は3-1で勝ちました。2026年秋の4試合のうち、9月の2試合はキリンチャレンジカップ、10月1日と5日の2試合はキリンカップサッカーという分け方です。

キリンカップが開かれない年も、キリンチャレンジカップの試合は行われてきました。どの国を招くかの決め方は、別の記事で詳しくまとめています。

よくある質問

Q1. キリンカップサッカー2026はどこが優勝しましたか?

A. 日本です。10月5日の決勝でニュージーランドに2-1で勝ち、15年ぶりに優勝しました。準優勝はニュージーランド、3位はパナマ、4位はエクアドルです。

Q2. キリンカップで日本は何回優勝していますか?

A. 2026年大会までに12回優勝しています。2000年と2011年の同時優勝を含む回数で、単独での優勝は10回です。

Q3. 日本以外でキリンカップの優勝が多いのはどこですか?

A. ペルーの3回が最多です。3回とも同時優勝でした。次いでチェコとブレーメン(西ドイツのクラブ)が2回ずつです。

Q4. キリンカップの決勝はいつから行われていますか?

A. 今の4チームの勝ち抜き戦になったのは2016年からです。2016年と2022年の決勝はどちらも日本が負け、2026年の決勝(10月5日・国立競技場)は日本がニュージーランドに2-1で勝ちました。

Q5. キリンカップは毎年開かれていますか?

A. 毎年ではありません。2010年以降は開かれない年が多く、2026年大会は4年ぶりでした。1978年から2025年までに開かれなかった年は15年あります。

Q6. キリンカップの最初の優勝チームはどこですか?

A. 1978年のジャパンカップ(キリンカップの前身)は、ボルシアMG(西ドイツ)とパルメイラス(ブラジル)の両者優勝でした。代表チームだけの大会になった1992年の最初の優勝はアルゼンチンです。

まとめ:キリンカップの歴代優勝は日本が12回で最多

  • 2026年は日本が決勝でニュージーランドに2-1で勝ち、15年ぶりに優勝。大会MVPは上田綺世
  • キリンカップは1978年に始まり、2026年大会が34回目。優勝チームは延べ38チーム
  • 最多優勝は日本の12回(単独10回)。4チームの勝ち抜き戦になってからは初めての優勝
  • 日本以外ではペルーの3回が最多。クラブ時代はブラジルのクラブが5回優勝
  • 同時優勝は5回、優勝なしは2002・2003年の2回

キリンカップは、海外の強いクラブに歯が立たなかった時代から、日本代表が優勝を重ねる時代まで、日本サッカーの歩みと重なる大会です。2026年は、2016年・2022年と続けて敗れた決勝で、ようやく勝ちました。

※この記事の情報は2026年10月5日時点のものです。最新の情報はJFA公式サイトでご確認ください。