松木玖生の現在は?ベンチ外が続いた理由と経歴(青森山田・FC東京・サウサンプトン)

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こんな疑問を持つ方へ
  • 松木玖生は今どこにいる? 試合に出ているの?
  • なぜベンチ外が続いたの? 長崎に移籍するという話は本当?
  • 経歴や青森山田時代、同世代の選手、怪我のことも知りたい

松木玖生(まつき・くりゅう)は2026年9月30日時点で、イングランド2部(チャンピオンシップ)のサウサンプトンに所属し、背番号27で試合に出ています。ベンチ外が続いたのは2025年9月から12月にかけての約4か月です。監督が代わったあとに出場機会をつかみ、2026年9月24日には日本代表のデビュー戦でゴールを決めました。

この記事では、今の所属と出場状況、ベンチ外だった理由、長崎への移籍の噂、経歴と青森山田時代、同世代の選手、怪我について、クラブの発表と大手メディアの報道で確かめられたことだけをまとめます。

松木玖生の現在は?サウサンプトンで先発に定着、日本代表にも初選出

DAZN Japan「日本代表初選出・松木玖生が先発出場|レクサム×サウサンプトン」(2026年9月公開)。チャンピオンシップ第8節のハイライトです。

松木玖生の現在の所属は、イングランド2部のサウサンプトンです。背番号は27。監督は、2025年11月から指揮を執るトンダ・エッカートです。

2026-27シーズンは開幕から試合に出続けています。サッカーキング(2026年9月20日)によると、9月19日までに公式戦10試合に出て1ゴール1アシストです。主な試合を並べると、次のようになります。

日付相手出場結果・内容
8月16日ワトフォード先発(89分まで)1-2で敗戦。開幕戦に右サイドで出場
9月1日バーミンガム61分から途中出場1-1。ボレーのゴールはオフサイドで取り消し
9月8日スウォンジー途中出場3-1で勝利。今季初アシスト
9月12日ブリストル・シティ先発(フル出場)4-1で勝利。82分に今季初ゴール
9月19日レクサム先発(後半31分まで)1-2で敗戦。決定機を演出

※いずれもイングランド2部の試合。サッカーキング、ゲキサカ、フットボールチャンネル、スポニチ、DAZN Newsの報道をもとに作成。

9月12日のブリストル・シティ戦では、平河悠がいる相手との日本人対決で、左足でゴールを決めました。現地メディア『Saints Marching』は「松木を再びベンチに戻すのは、今となっては非常に厳しい判断になる」と評価しています(フットボールチャンネル、2026年9月13日)。

エッカート監督も、地元紙『Daily Echo』に「今季10ゴールを決めるのに必要なものをすべて持っている」という趣旨の話をしています(サッカーキング、2026年9月20日)。ウイング、2列目、左右のサイドバック、9番もこなせる点も評価しています。

チームは、前のシーズンの規則違反で勝ち点4を引かれた状態から今季をスタートしました。9月の代表ウィークに入る時点では13位につけています。

日本代表に初招集、デビュー戦でいきなりゴール

クラブでの活躍が認められ、2026年9月17日に日本代表に初めて選ばれました。9月24日のウルグアイ戦(キューアンドエースタジアムみやぎ)では右ウイングバックで先発し、11分に得意の左足で先制ゴールを決めています。日本は3-1で勝ちました。

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一方、9月28日のベネズエラ戦ではベンチに入りませんでした(理由は次の章で説明します)。この代表活動は10月1日のエクアドル戦、10月5日のキリンカップ決勝まで続く4連戦でした。松木は10月5日の決勝・ニュージーランド戦(2-1)に終盤から途中出場し、日本は2011年以来15年ぶりにキリンカップで優勝しました。代表デビューまでの道のりは、別の記事でくわしく扱う予定です。

データで見る:イングランドにいる日本代表経験者は16人

海外組72人はどの国のクラブに? ドイツ 17人 イングランド 16人 ベルギー 7人 フランス 4人 スペイン 4人 オランダ 4人 ほか14か国で計20人
日本代表経験者(現役)の海外組の国別人数(2026年9月29日時点。英語版Wikipediaの選手欄をもとにフットボール戦士が毎日記録している所属クラブのデータから作図)

フットボール戦士は、日本代表経験者の所属クラブを毎日記録しています。2026年9月29日時点で、記録している現役の代表経験者214人のうち、海外のクラブにいるのは72人です。国別ではドイツが17人で最も多く、松木がいるイングランドは16人で2番目でした。

イングランドの16人には、三笘薫、遠藤航、鎌田大地、田中碧のほか、2026年の夏にスコットランドから移った前田大然、旗手怜央も入っています。9月12日に松木と対戦した平河悠も、その1人です。

松木玖生はなぜベンチ外だった?試合に出ていない時期が続いた理由

2025-26シーズンの松木玖生 2025年8月26日 カップ戦で移籍後初ゴール 8月30日 この試合を最後に出場なし 9月〜12月 ベンチ外が続く(約4か月) 11月2日 監督交代(エッカートへ) 12月29日 4か月ぶりに出場 2026年1月1日 移籍後初めての先発 シーズン合計 公式戦28試合6ゴール
2025-26シーズンの松木玖生の歩み(ゲキサカ、Qoly、サッカーキング、サッカーダイジェストWebの報道をもとにフットボール戦士が作図)

「松木玖生 ベンチ外」「試合に出てない」と調べられるのは、主に2025年の秋のことです。松木は2024-25シーズンをトルコのギョズテペで過ごし、2025年夏にサウサンプトンへ戻りました。

8月26日にはカラバオカップ(リーグカップ)のノリッジ戦で移籍後初ゴールを決め、当時のウィル・スティル監督に「ワールドクラスだ」と言わせています(ゲキサカ、2025年8月27日)。ところが、8月30日を最後にトップチームの試合に出なくなりました。リーグ戦の出場は途中出場の2試合だけで、そのあとはベンチにも入らない試合が続きます。

クラブの説明はなく、本人は「練習で一番いいのに」

ベンチ外の理由について、クラブがはっきり説明したことはありません。負傷で離脱したという報道も見つかりませんでした。本人も、けがではなく「メンバー外」だった時期として振り返っています。

日本代表に初めて選ばれた2026年9月、松木はこの時期をこう話しました(サッカーダイジェストWeb、2026年9月23日)。

「自分自身も『練習で一番いいのになんで使ってもらえないの?』と前の監督に言いました」

チームメイトからも「練習ですごくいいのになんで使われてないんだ」と言われ続けていたそうです。「けっこう辛い時期だった」と認めつつ、練習で手を抜くことはせず、同じくメンバー外だった選手たちと声をかけ合っていたと明かしています。

現地では放出を予想する声も出ました。サウサンプトンを追う評論家は「正直に言うと、彼に居場所はない」と話しています(東スポWEB、2025年12月25日)。

監督交代で状況が一変

流れが変わったのは、2025年11月2日の監督交代です。チームは2部21位に沈み、スティル監督が解任されました。U-21チームを率いていたトンダ・エッカートが暫定で指揮を執り、12月に正式な監督になっています。

エッカート監督も、すぐには松木を使いませんでした。12月には「本人はプレーを切望しているし、ずば抜けた左足を持っている」と話す一方で、辛抱強く取り組み続けるよう求めています(Qoly、2025年12月14日)。

そして12月29日のバーミンガム戦で、途中から4か月ぶりに出場しました。2026年1月1日のミルウォール戦では、移籍後初めて先発しています(サッカーキング、2026年1月2日)。2月24日のQPR戦では2ゴールを決め、クラブ公式サイトで「監督が自信をくれた」と話しました。

U-NEXT フットボール「松木玖生が途中出場|マンチェスター・C v サウサンプトン|ショートハイライト」(2026年4月公開)。FA杯準決勝のハイライトです。

4月25日のFA杯準決勝マンチェスター・シティ戦では、76分から左サイドバックで緊急出場し、先制点をアシストしました。試合は1-2で逆転負けでしたが、ベンチ外だった選手が、ウェンブリーの準決勝に出るまでになったわけです。シーズン全体では、公式戦で6ゴールを挙げました(サッカーダイジェストWeb、2026年6月18日)。

なお、チームはリーグ戦を4位で終えましたが、他クラブの練習を無断で撮影した規則違反で、昇格プレーオフから外されました。これはクラブが受けた処分で、松木本人の不祥事ではありません。

日本代表のベネズエラ戦でもベンチ外に

2026年9月28日の日本代表のベネズエラ戦(エディオンピースウイング広島、2-1)でも、松木はベンチに入りませんでした。4日前にデビュー戦でゴールを決めたばかりだったので、驚いた人も多かったようです。

この試合でベンチを外れたのは、板倉滉、安藤智哉、松木、塩貝健人の4人です。板倉と安藤は負傷の影響と報じられましたが、松木と塩貝が外れた理由は報じられていません(スポーツ報知、日刊スポーツ、2026年9月28日)。

森保一監督は前日の会見で「大幅変更でいきたい」と話し、実際にウルグアイ戦から先発を10人入れ替えました。代表経験の少ない選手を試す方針の試合でしたが、松木が外れた理由を監督が説明したわけではありません。

長崎への移籍は本当?Jリーグ復帰の噂と報道の中身

報じられたこと(2025年12月) 海外メディアが「長崎が関心」 条件などの具体的な中身はなし 確認できないこと 両クラブの発表・国内大手の報道 見つからず(2026年9月30日時点) その後 移籍せずサウサンプトンに残留 2026年1月から出場機会をつかむ
松木玖生の長崎移籍の噂について確かめられたこと(Football Tribe Japanの記事と各クラブの発表をもとにフットボール戦士が作図)

「松木玖生 移籍 長崎」は、2025年12月に出た噂です。結論からいうと、長崎への移籍は実現していません。両クラブの発表も、国内の大手メディアの報道も見つかりませんでした(2026年9月30日時点)。

話の出どころは、Jリーグや日本人選手の情報を扱う海外メディア「Jリーグインサイダー」です。2025年12月24日、サウサンプトンで出番のない松木に、J1に昇格したV・ファーレン長崎が関心を示しているようだと伝えました。これをFootball Tribe Japan(2025年12月25日)が紹介し、日本でも話題になりました。

ただ、この記事には、期限付きか完全移籍かといった具体的な中身はありません。「関心があるようだ」という段階の話です。そのあと松木は12月29日に4か月ぶりに出場し、年明けから主力になりました。結局、冬の移籍市場で移籍することはありませんでした。

2026年9月にはエバートンの名前も

2026年9月24日には、イングランドのFootball Insiderが「エバートンは松木の獲得を急ぐべきだ」という記事を出しました。ただしこれは記者の意見を書いた記事で、エバートンが実際に獲得に動いていると報じたものではありません。

2024年の移籍時に結んだサウサンプトンとの契約は、2028年6月30日までの4年契約と報じられています。年俸や移籍金については、松木玖生の年俸はいくら?の記事でまとめています。

松木玖生の経歴・プロフィール 室蘭からサウサンプトンまで

松木玖生の年表 2003年 北海道室蘭市で生まれる 2016年 青森山田中学校へ 2019年 青森山田高校へ(3年で主将・3冠) 2022年 FC東京に加入、開幕戦で先発 2024年 20歳でFC東京のキャプテンに 7月、サウサンプトンへ完全移籍 2024-25 トルコのギョズテペへ期限付き移籍 2025-26 サウサンプトンで公式戦28試合6得点 2026年 9月、日本代表デビュー戦でゴール
松木玖生の経歴(FC東京公式サイト、サッカーキング、サッカーダイジェストWeb、Wikipediaなどをもとにフットボール戦士が作図)

松木玖生の名前は「まつき・くりゅう」と読みます。英語では Kuryu Matsuki です。「玖生」という名前の由来について、本人や大手メディアが説明した記事は見つかりませんでした。

項目内容
読み方まつき・くりゅう
生年月日2003年4月30日(23歳)
出身北海道室蘭市
身長180cm
利き足左
ポジションMF(右サイド、2列目、サイドバックも)
所属サウサンプトン(イングランド2部)背番号27

※2026年9月30日時点。

プロ入りは2022年、青森山田高校からFC東京に加入しました。2月18日の開幕戦、川崎フロンターレ戦でいきなり先発デビューしています。3年目の2024年2月には、20歳で森重真人、小泉慶とともにチームのキャプテンに選ばれました。

2024年7月30日、FC東京はサウサンプトンへの完全移籍を発表しました。ビザの関係で、最初の1年はトルコ1部のギョズテペに期限付きで移っています。直前の7月3日には、パリ五輪のメンバーから外れたことも話題になりました(くわしくは別の記事で扱う予定です)。

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ギョズテペでは公式戦34試合で6ゴール5アシストを記録しました(ゲキサカ)。そして2025年夏にサウサンプトンへ戻り、先ほどのベンチ外の時期を経て、主力の座をつかんでいます。

生い立ちと青森山田時代、同世代の日本代表

青森山田での選手権は3年連続で決勝へ 1年・第98回 決勝で静岡学園に2-3(準優勝) 2年・第99回 決勝で山梨学院にPK負け(準優勝) 3年・第100回(主将) 決勝で大津に4-0(優勝) インターハイ、プレミアEASTと合わせ3冠
松木玖生の青森山田での全国高校サッカー選手権(サッカーダイジェストWebの報道をもとにフットボール戦士が作図)

松木玖生は北海道室蘭市の生まれです。地元の室蘭大沢FCでプレーし、中学から青森県の青森山田に進みました。中学・高校の6年間を青森山田で過ごしています。

高校では1年生から全国高校サッカー選手権の決勝を経験しました。ただ、1年は静岡学園に2-3、2年は山梨学院にPK戦で敗れ、2年続けて準優勝に終わっています。

主将になった3年生の第100回大会で、ついに頂点に立ちました。2022年1月10日の決勝で大津に4-0で勝ち、夏のインターハイ、高円宮杯プレミアリーグEASTと合わせて「3冠」を達成しています。試合後には「これは仲間と獲った3冠」と話しました(サッカーダイジェストWeb、2022年1月10日)。

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高校サッカーの強豪校については、サッカーの強い高校の記事で、選手権の優勝回数ランキングとあわせて紹介しています。

同じ学年の日本代表経験者は4人

「松木玖生 同世代」と調べる人のために、フットボール戦士の集計で同じ学年の選手を調べました。日本代表経験者698人(Wikidataに記載がある選手)のうち、生年月日が分かる選手で見ると、松木と同じ学年(2003年4月2日〜2004年4月1日生まれ)は、松木を含めて4人です。

選手生年月日生まれ松木とのつながり
松木玖生2003年4月30日北海道室蘭市―
鈴木淳之介2003年7月12日岐阜県2026年9月の代表活動で一緒
佐野航大2003年9月25日岡山県津山市ウルグアイ戦で同じピッチに
宇野禅斗2003年11月20日福島県福島市青森山田の同期

※Wikidataの記載をもとにしたフットボール戦士の集計(2026年9月28日時点)。生年月日が記載されていない選手は含まれません。

宇野禅斗は、青森山田で一緒に3冠をとった同期です。2025年7月のE-1選手権で、松木より先に日本代表デビューを果たしました。佐野航大は、9月24日のウルグアイ戦で兄の佐野海舟とボランチを組み、松木と同じピッチに立っています。

同じ集計では、室蘭市生まれの日本代表経験者は松木を含めて4人でした。ほかの3人は岸奥裕二、野村貢、城彰二です。

松木玖生の怪我は?これまでの負傷と今の状態

2024年8月(ギョズテペ加入直後) 右太もも裏の張り リーグ開幕節は欠場が濃厚に 2025年4月(ギョズテペ) 内転筋の断裂 シーズン終盤に離脱 2026年9月30日時点 負傷の報道なし 9月24日の代表戦に先発
松木玖生の主な負傷(サッカーキング、ゲキサカの報道をもとにフットボール戦士が作図)

松木玖生の怪我で報じられたのは、主にトルコ時代の2つです。1つ目は、ギョズテペに加わった直後の2024年8月です。右太もも裏の筋肉に張りとむくみが見つかり、リーグ開幕節の欠場が濃厚と伝えられました(サッカーキング、2024年8月9日)。

2つ目は2025年4月です。4月28日のバシャクシェヒル戦で途中出場した際に痛め、4月30日に内転筋の断裂と診断されました(ゲキサカ、2025年5月5日)。シーズン中の復帰は難しいとの見方も出ましたが、そのシーズン限りで期限付き移籍は終わり、夏にサウサンプトンへ戻っています。

2025年秋のベンチ外を「怪我では?」と心配する声もありましたが、負傷と報じた記事は見つかりませんでした。2026年9月30日時点でも、負傷の報道はありません。9月24日の代表戦に先発しており、28日のベネズエラ戦のメンバー外も、負傷によるものとは報じられていません。

よくある質問

Q1. 松木玖生は今どこにいる?

A. イングランド2部のサウサンプトンに所属しています(背番号27)。10月の日本代表の活動ではキリンカップ決勝のニュージーランド戦に途中出場し、日本の優勝を経験しました。

Q2. 松木玖生はなぜベンチ外だった?

A. 2025年9月から12月にかけて約4か月、試合に出られませんでした(11月に監督が交代)。クラブの説明はなく、本人は「練習で一番いいのに」と監督に訴えたと明かしています。監督交代後の2026年1月に移籍後初先発し、そこから主力になりました。

Q3. 松木玖生は長崎に移籍する?

A. 2025年12月に海外メディアが長崎の関心を報じましたが、移籍は実現していません。両クラブの発表や国内大手の報道もありませんでした(2026年9月30日時点)。

Q4. 松木玖生の読み方と出身高校は?

A. 「まつき・くりゅう」と読みます。北海道室蘭市の生まれで、青森山田中学・高校の出身です。高校3年で主将として選手権優勝を含む3冠を達成しました。

Q5. 松木玖生は怪我をしている?

A. 2026年9月30日時点で負傷の報道はありません。これまでに報じられた主な負傷は、トルコ時代の2024年8月の右太もも裏の張りと、2025年4月の内転筋の断裂です。

まとめ:松木玖生の現在はサウサンプトンの主力、ベンチ外の時期は監督交代で終わった

  • 2026年9月30日時点の所属はイングランド2部のサウサンプトン。今季は9月19日までに公式戦10試合1ゴール1アシスト
  • ベンチ外が続いたのは2025年秋の約4か月。クラブの説明はなく、負傷の報道もない
  • 2025年11月の監督交代後に出番が増え、2025-26シーズンは公式戦6ゴール
  • 長崎への移籍は2025年12月の海外メディアの報道だけで、実現していない
  • 北海道室蘭市生まれ。青森山田で3冠、FC東京でキャプテン、2026年9月に日本代表デビュー弾

ベンチ外の間も練習で手を抜かず、監督が代わった後に出番をつかんだのが、この1年の松木玖生です。「ここで落ちたら俺たちは何ともできない」と仲間と声をかけ合った時期を越えて、今はクラブでも代表でも結果が求められる立場になりました。これからの試合にも注目です。

※この記事の情報は2026年9月30日時点のものです(キリンカップの結果のみ2026年10月5日に追記)。所属・出場記録はサウサンプトン公式サイトとサッカーキング、ゲキサカ、サッカーダイジェストWeb、フットボールチャンネルなどの報道、独自データはフットボール戦士の集計(所属クラブの記録・日本代表経験者のプロフィール)によります。