- デ・ブライネの今の背番号は何番?
- マンチェスター・シティでは、なぜ17番だったの?
- ナポリでは17番をつけないの?シティの17番は今だれが?
デ・ブライネの今の背番号は、ナポリの11番です。マンチェスター・シティでは10年間17番をつけていましたが、ナポリでは17番がほかの選手のものだったため、空いていた11番を選びました。この記事では、2026年9月時点の情報で、シティで17番になった理由、背番号の移り変わり、ナポリで11番になった経緯までを整理します。
デ・ブライネの今の背番号はナポリの11番
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シティとの契約満了にともない、2025年6月12日にイタリアのナポリ入りが発表されました。移籍金はかかっていません。ナポリでの背番号11は、2025年7月16日に明らかになっています。ベルギー代表では、以前と変わらず7番です。
| チーム | 背番号 | 補足 |
|---|---|---|
| ナポリ(2025年〜) | 11 | 今の所属クラブ |
| ベルギー代表 | 7 | 2018年と2026年のW杯も7番 |
| マンチェスター・シティ(2015〜2025年) | 17 | 10年間変えなかった番号 |
シティで17番を選んだのは、主な番号が埋まっていたから
マンチェスター・シティ公式チャンネル(2025年5月20日公開)。17番で10年間プレーしたデ・ブライネの、エティハド・スタジアムでの最後の日です
デ・ブライネがシティに加入したのは2015年8月30日です。このとき、ほかの選手がすでに主な番号をつけていました。同じ年の7月に加入したスターリングが7番、アグエロが10番、ナスリが8番です。前のクラブのヴォルフスブルクでつけていた14番も、ボニーが使っていました。
17番を選んだ理由について、本人が詳しく語った一次資料は見つかりませんでした。ただ、こうした番号の埋まり具合から、空いていた番号の中から選んだと考えるのが自然です。その後の10年間、デ・ブライネは一度も番号を変えず、プレミアリーグ優勝6回とCL優勝1回を17番で経験しました。
背番号の移り変わり(6→14→17→11)
デ・ブライネはクラブが変わるたびに、違う番号をつけてきました。ドイツでは、期限付き移籍のブレーメンで6番、ヴォルフスブルクで14番です。ヴォルフスブルクでは14番のままドイツ年間最優秀選手になり、その実績を手にシティへ移りました。
代表の7番だけは長く変わっていません。クラブの番号には強いこだわりを見せず、その場で空いている番号を背負ってきたのがデ・ブライネの特徴です。
ナポリで17番にしなかった理由
ナポリでは、17番はマティアス・オリベラ、7番はダビド・ネレスがつけていました。10番はディエゴ・マラドーナの永久欠番です。デ・ブライネは入団直後の練習で10番を身につけ、クラブからの歓迎の意味として話題になりましたが、試合で使うことはできません。
選んだ11番は、前のシーズンにロメル・ルカクがつけていた番号です。ルカクが9番に移ったことで11番が空き、デ・ブライネが受け継ぎました。ナポリでは2025年8月23日のデビュー戦でゴールを決めましたが、10月25日のインテル戦で太ももの裏を痛め、復帰は2026年3月6日まで待つことになりました。
シティの17番はエンソ・フェルナンデスへ
マンチェスター・シティ公式チャンネル(2026年9月2日公開)。17番を選んだエンソ・フェルナンデスの入団インタビューです
2026年9月、アルゼンチン代表のエンソ・フェルナンデスがチェルシーからシティに移籍し、17番を選びました。移籍金は1億2,500万ポンドと報じられています。シティ公式の動画で、エンソは「好きな番号で、代表で最初につけた番号だから」と理由を話しました。
チェルシーでつけていた5番と8番は、シティでは別の選手が使っていました。シティの17番は、デ・ブライネから1年あまりで新しい持ち主に渡りました。
データで見る:デ・ブライネは日本でどれくらい注目されている?
フットボール戦士が毎日集計している「サッカー選手 日本での注目度ランキング」のデータです(日本語版Wikipediaの閲覧数)。
フットボール戦士の集計では、デ・ブライネの日本語版Wikipediaが最も見られたのは2018年7月7日で、1日に17,081回でした。日本時間のこの日の未明、W杯準々決勝のブラジル戦でゴールを決めています。
2026年はW杯期間中の6月27日に11,106回まで伸び、9月23日までの合計は148,716回でした。すでに2025年の1年分(149,523回)とほぼ同じです。
よくある質問
A. ナポリでは11番です。ベルギー代表では7番をつけています(2026年9月時点)。
A. 2015年の加入時に、7番・8番・10番・14番がほかの選手で埋まっていたためと考えられます。本人が理由を詳しく語った記録は見つかっていません。
A. ナポリの17番はマティアス・オリベラがつけていたためです。ルカクが9番に移って空いた11番を選びました。
A. 入団直後の練習で10番を身につけたことはありますが、10番はマラドーナの永久欠番なので、試合ではつけられません。
A. 2026年9月にチェルシーから加入したエンソ・フェルナンデスです。
まとめ:デ・ブライネの背番号はナポリで11番、シティでは17番
- 今の背番号はナポリの11番、ベルギー代表は7番
- シティの17番は、2015年の加入時に主な番号が埋まっていたため
- 背番号はブレーメン6番、ヴォルフスブルク14番、シティ17番、ナポリ11番と変わってきた
- ナポリの17番はオリベラ、10番はマラドーナの永久欠番
- シティの17番は2026年9月からエンソ・フェルナンデスがつけている
デ・ブライネは番号にこだわるより、背負った番号を自分の活躍で特別なものにしてきた選手です。ナポリの11番でも、同じように新しい物語を作れるかに注目が集まります。
※この記事の情報は2026年9月24日時点のものです。出典:Wikipedia英語版(Kevin De Bruyne・SSC Napoli・2015–16 Manchester City F.C. season ほか)、Fantacalcio.it(2025年7月16日)、Manchester City公式YouTube・公式X(2025年5月・2026年9月)、Legit.ng(2026年9月2日)。
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