高校サッカー選手権の歴代応援歌一覧!2026年の曲はいつ発表?

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こんな疑問を持つ方へ
  • 高校サッカー選手権の歴代の応援歌(主題歌)を一覧で見たい
  • 2026年の大会の応援歌はもう決まった?いつ発表される?
  • スタジアムや中継で流れる入場曲、「僕のこと」、歴代の応援マネージャーを知りたい

高校サッカー選手権の応援歌は、1994年度の第73回から毎年1曲(2曲の年もあり)選ばれていて、前回の第104回(2025年度)はT.N.Tの「未来へ」でした。2026年12月28日に開幕する第105回の応援歌は、2026年10月15日の時点ではまだ発表されていません。

ここ4年の応援歌は10月7日〜10月22日に日本テレビから発表されているので、第105回も近いうちに決まる見込みです。応援リーダーは9月22日に日本代表の鎌田大地選手に決まりました。この記事では、歴代の応援歌と歌手の一覧、毎年流れる大会歌「ふり向くな君は美しい」、Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」、歴代の応援マネージャーと応援リーダーをまとめます。

高校サッカー選手権の歴代応援歌一覧(第73回〜第104回)

高校サッカー選手権の応援歌 早わかり32大会応援歌がある大会第73回(1994年度)〜第104回1976年〜大会歌は毎年同じ曲「ふり向くな君は美しい」T.N.T前回 第104回の応援歌「未来へ」(2025年度)未発表第105回の応援歌2026年10月15日時点21人歴代の応援マネージャー初代 堀北真希〜池端杏慈鎌田大地第105回の応援リーダー2026年9月22日に発表
日本テレビ「第105回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌・応援マネージャー・応援リーダーのページ、サッカーキングの発表記事をもとにフットボール戦士が作図(2026年10月15日時点)

下の表は、日本テレビの大会公式サイトにある「歴代応援歌」(第82回〜第104回)に、それより前の第73回〜第81回を足したものです。第73回〜第81回はGOAL日本版(2017年)とWikipedia日本語版の一覧が一致したものを載せています。当時は「イメージソング」と呼ばれていました。

選手権は年度で数えるので、たとえば第104回(2025年度)の決勝は2026年1月12日でした。「高校サッカー 歌 2026」で探している人のうち、2026年1月の決勝で流れていた曲を知りたい人は、第104回のT.N.T「未来へ」が答えです。

回(年度)応援歌歌手
第105回
2026年度
未発表
(2026年10月15日時点)
–
第104回
2025年度
未来へT.N.T
第103回
2024年度
アウトラインimase
第102回
2023年度
GloriousBE:FIRST
第101回
2022年度
現在を生きるのだ。Saucy Dog
第100回
2021年度
懐かしい未来上白石萌音
(作詞・作曲:森山直太朗)
第99回
2020年度
本音sumika
第98回
2019年度
繋げ!(応援歌)
We are on your side(みんなのアンセム)
三阪咲
第97回
2018年度
僕のことMrs. GREEN APPLE
第96回
2017年度
いつかこの涙がLittle Glee Monster
第95回
2016年度
それぞれの明日へ家入レオ
第94回
2015年度
はじまりBLUE ENCOUNT
第93回
2014年度
瞳大原櫻子
第92回
2013年度
僕らの物語
僕らは物語
GReeeeN
第91回
2012年度
ホイッスル~君と過ごした日々~miwa
第90回
2011年度
Messageナオト・インティライミ
第89回
2010年度
キミノトモダチWEAVER
第88回
2009年度
明日へFUNKY MONKEY BABYS
第87回
2008年度
心の花を咲かせよういきものがかり
第86回
2007年度
RememberRIP SLYME with MONGOL800
第85回
2006年度
Start to 0(Love)絢香
第84回
2005年度
Starting Lineコブクロ
第83回
2004年度
夢の場所へw-inds.
第82回
2003年度
Golden Age ~黄金世代~ゴスペラーズ
第81回
2002年度
理由なきNew DaysSOPHIA
第80回
2001年度
Yourselfdream
第79回
2000年度
約束中武佳奈子
第78回
1999年度
Sign of LoveS.E.S
第77回
1998年度
祈りCURIO
第76回
1997年度
sparkle奥居香
第75回
1996年度
この地球が果てるまで佳苗
第74回
1995年度
風になってTOKIO
第73回
1994年度
Melodies & MemoriesTUBE

※第82回〜第104回は日本テレビ「歴代応援歌」の表記。第73回〜第81回は日本テレビの一覧に無いため、GOAL日本版(2017年12月)とWikipedia日本語版で確かめたものです。第92回と第98回は2曲が選ばれました。

近年の応援歌は、大会のために作られた新曲がほとんどです。第97回のMrs. GREEN APPLE「僕のこと」は大会のための書き下ろしで、第103回のimaseさんは、自分も高校時代に選手権に参加していたと話しています。第102回のBE:FIRSTはサッカー経験のあるJUNONさんが作曲に加わりました。

応援歌は日本テレビ系の中継や大会の番組で流れ、決勝の会場で歌手が歌うこともあります。2026年1月12日の第104回決勝(国立競技場)では、ハーフタイムにT.N.Tが「未来へ」を歌いました。その年にどの学校が優勝したかは、歴代優勝校の一覧と見比べると思い出しやすいです。

前回(第104回)の応援歌はT.N.T「未来へ」

T.N.T official channel「T.N.T – 未来へ “第104回全国高校サッカー選手権大会”応援歌」(2025年12月公開)

T.N.Tは手越祐也さん(ボーカル)たちのロックバンドで、2025年2月に結成が発表されたばかりでした。日本テレビによると、作詞は手越さんで、仲間との絆を描いた曲です。「未来へ」を収めたCD『未来へ/I Don’t Care』は2025年12月10日に発売されました。

2026年(第105回)の応援歌・応援マネージャーはいつ発表?

応援歌・応援マネージャーの発表日応援歌応援マネージャー応援リーダー10月1日10月15日11月1日11月15日2022年度第101回10/1811/92023年度第102回10/1711/82024年度第103回10/2211/72025年度第104回10/710/222026年度第105回9/2210/15時点で応援歌・マネは未発表日本テレビの発表を伝えたサッカーキングの記事の日付から作図
日本テレビの発表を伝えたサッカーキングの記事(2022〜2026年)をもとにフットボール戦士が作図

第105回(2026年度)の応援歌と応援マネージャーは、2026年10月15日の時点で日本テレビの大会公式サイトにまだ載っていません。発表されているのは、9月22日に決まった応援リーダーの鎌田大地選手だけです。

過去4年の発表日を見ると、応援歌は10月7日〜10月22日、応援マネージャーは10月22日〜11月9日でした。毎年、応援歌が先に決まり、応援マネージャーがあとに続いています。第105回も10月中旬から11月上旬に発表されると見られますが、日付は公表されていません。

第105回の役2026年10月15日時点
応援リーダー鎌田大地(9月22日に発表)
応援歌未発表(例年は10月中旬〜下旬)
応援マネージャー未発表(例年は10月下旬〜11月上旬)

発表は日本テレビの大会公式サイトや、日本サッカー協会(JFA)のSNSでも伝えられます。前回の第104回は、10月7日に応援歌が発表され、JFAの公式Instagramでも手越さんたちのコメント動画が紹介されました。

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大会そのものは2026年12月28日に開幕し、決勝は2027年1月11日に国立競技場で行われます。会場と試合の時間は高校サッカー選手権2026の日程にまとめています。

第105回の応援リーダーは鎌田大地

高校サッカー公式「【応援リーダー】W杯日本代表 鎌田大地|第105回全国高校サッカー選手権大会」(2026年9月公開)

日本テレビは2026年9月22日、第105回の応援リーダーに鎌田大地選手(クリスタル・パレス)が就任したと発表しました。鎌田選手は京都の東山高校出身で、1年生のときに選手権の地区大会の決勝に出ましたが、全国大会には出られませんでした。

応援リーダーは、プロになった先輩として大会の顔を務める役です。俳優が務める応援マネージャーとは別の役で、毎年1人(第100回だけは4人)が選ばれています。

入場曲・テーマ曲の「ふり向くな君は美しい」とは?

大会歌と応援歌のちがい大会歌(テーマ曲)毎年同じ「ふり向くな君は美しい」歌:ザ・バーズ作詞:阿久悠作曲:三木たかし1976年度(第55回)から会場やテレビ中継で流れる応援歌毎年替わる第104回はT.N.T「未来へ」日本テレビが発表発表は例年10月ごろ近年は大会向けの新曲1994年度(第73回)から決勝の会場でライブも「入場曲」「主題歌」で探している曲は、まずこの2つのどちらかを確かめるのが早道です
日本テレビの大会公式サイト、サッカーキング(2014年)、東スポWEB(2021年)、Wikipedia日本語版をもとにフットボール戦士が作図

「スタジアムで流れていた入場曲は何?」と探している人は、まず大会歌の「ふり向くな君は美しい」を聴いてみてください。毎年替わる応援歌とは別に、1976年度の第55回大会から毎年使われている大会のテーマ曲です。歌はザ・バーズ、作詞は阿久悠さん、作曲は三木たかしさんです。

この曲は、予選や全国大会の会場、テレビ中継で流れます。Wikipedia日本語版によると、いまの全国大会の中継では、トランペットがメロディを吹く歌なしの版がオープニングとエンディングに使われています。どの場面で何を流すかの一覧は公式に出ていないため、聞こえた曲が分からないときは、大会歌とその年の応援歌の2曲を確かめるのが早道です。

曲が生まれたのは、大会の会場が関西から首都圏に移った1976年度でした。中継していた日本テレビの坂田信久さんは東スポWEB(2021年)で、試合後の負けたチームを大切に映していたことが歌づくりにつながったと振り返っています。阿久悠さんは生前、この曲を「敗者の讃歌」と語っていました(サッカーキング、2014年)。2014年12月17日には、歌の入っていないカラオケ版も入れたCDが再発売されています。

フットボール戦士が日本語版Wikipediaの「ふり向くな君は美しい」の閲覧数を調べると、この曲は毎年、決勝のある1月に大きく伸びていました。2026年1月は1日平均185回で、2026年9月(22回)の約8倍です。大会を見て「あの曲は何?」と調べる人が多いことがうかがえます。

01252503755002016年1月 1日平均149回20162016年2月 1日平均36回2016年3月 1日平均30回2016年4月 1日平均26回2016年5月 1日平均28回2016年6月 1日平均41回2016年7月 1日平均56回2016年8月 1日平均59回2016年9月 1日平均37回2016年10月 1日平均35回2016年11月 1日平均55回2016年12月 1日平均42回2017年1月 1日平均115回20172017年2月 1日平均35回2017年3月 1日平均35回2017年4月 1日平均38回2017年5月 1日平均31回2017年6月 1日平均28回2017年7月 1日平均43回2017年8月 1日平均103回2017年9月 1日平均42回2017年10月 1日平均38回2017年11月 1日平均78回2017年12月 1日平均63回2018年1月 1日平均166回20182018年2月 1日平均43回2018年3月 1日平均32回2018年4月 1日平均27回2018年5月 1日平均28回2018年6月 1日平均56回2018年7月 1日平均58回2018年8月 1日平均101回2018年9月 1日平均42回2018年10月 1日平均41回2018年11月 1日平均65回2018年12月 1日平均60回2019年1月 1日平均146回20192019年2月 1日平均39回2019年3月 1日平均34回2019年4月 1日平均25回2019年5月 1日平均31回2019年6月 1日平均32回2019年7月 1日平均35回2019年8月 1日平均52回2019年9月 1日平均38回2019年10月 1日平均37回2019年11月 1日平均66回2019年12月 1日平均56回2020年1月 1日平均177回20202020年2月 1日平均39回2020年3月 1日平均44回2020年4月 1日平均71回2020年5月 1日平均125回2020年6月 1日平均67回2020年7月 1日平均44回2020年8月 1日平均63回2020年9月 1日平均61回2020年10月 1日平均247回2020年11月 1日平均125回2020年12月 1日平均70回2021年1月 1日平均163回20212021年2月 1日平均41回2021年3月 1日平均26回2021年4月 1日平均23回2021年5月 1日平均25回2021年6月 1日平均26回2021年7月 1日平均28回2021年8月 1日平均42回2021年9月 1日平均26回2021年10月 1日平均31回2021年11月 1日平均49回2021年12月 1日平均64回2022年1月 1日平均152回20222022年2月 1日平均32回2022年3月 1日平均23回2022年4月 1日平均24回2022年5月 1日平均21回2022年6月 1日平均25回2022年7月 1日平均25回2022年8月 1日平均175回2022年9月 1日平均46回2022年10月 1日平均38回2022年11月 1日平均64回2022年12月 1日平均86回2023年1月 1日平均129回20232023年2月 1日平均28回2023年3月 1日平均25回2023年4月 1日平均24回2023年5月 1日平均27回2023年6月 1日平均23回2023年7月 1日平均27回2023年8月 1日平均34回2023年9月 1日平均25回2023年10月 1日平均115回2023年11月 1日平均60回2023年12月 1日平均60回2024年1月 1日平均115回20242024年2月 1日平均29回2024年3月 1日平均24回2024年4月 1日平均25回2024年5月 1日平均29回2024年6月 1日平均26回2024年7月 1日平均27回2024年8月 1日平均28回2024年9月 1日平均26回2024年10月 1日平均31回2024年11月 1日平均47回2024年12月 1日平均57回2025年1月 1日平均118回20252025年2月 1日平均33回2025年3月 1日平均29回2025年4月 1日平均22回2025年5月 1日平均24回2025年6月 1日平均24回2025年7月 1日平均25回2025年8月 1日平均37回2025年9月 1日平均50回2025年10月 1日平均41回2025年11月 1日平均57回2025年12月 1日平均62回2026年1月 1日平均185回20262026年2月 1日平均35回2026年3月 1日平均25回2026年4月 1日平均22回2026年5月 1日平均29回2026年6月 1日平均41回2026年7月 1日平均31回2026年8月 1日平均32回2026年9月 1日平均22回

「ふり向くな君は美しい」が日本で調べられた量の推移(日本語版Wikipediaの閲覧数・1日平均を月ごとに集計。出典: Wikimedia Pageviews API/フットボール戦士が集計)

「僕のこと」(Mrs. GREEN APPLE)が高校サッカーで検索される理由

Mrs. GREEN APPLE公式(MrsGREENAPPLEVEVO)「Mrs. GREEN APPLE – 僕のこと」(2019年1月公開)

Mrs. GREEN APPLEの「僕のこと」は、第97回(2018年度)の応援歌として作られた曲です。2019年1月9日に8枚目のシングルとして発売され、作詞・作曲はボーカルの大森元貴さんです。

日本テレビの大会公式サイトには、バンドのメッセージが残っています。曲名には「一人一人の思いが重なってチームになっていく」という思いを込めたそうです。勝ち負けのある大会に向けて、高校生活そのものを応援する曲として書かれました。

「高校サッカー 僕のこと」と検索されるのは、この曲が大会のあとも広く聴かれ続けているからです。2022年11月にはカロリーメイトの受験生応援CMにオーケストラ版が使われ、2023年1月9日に配信されました。音楽サイトTHE FIRST TIMESは、卒業ソングの新しい定番として合唱でも歌われていると紹介しています。

公式のミュージックビデオは2025年11月12日時点で1.5億回再生を超えました。卒業式や合唱で知った人が「もとは高校サッカーの曲だった」と知って調べる、という流れも多いと考えられます。

高校サッカー選手権の歴代応援マネージャー一覧(初代〜21代目)

高校サッカー公式「【高校サッカー応援マネージャー】池端杏慈(18)|注目の現役高校生俳優!恒例のリフティングも!」(2025年10月公開)

応援マネージャーは、第84回(2005年度)の堀北真希さんから始まり、第104回の池端杏慈さんで21代目です。日本テレビは「番組の顔」と紹介していて、中継や番組に出て選手や学校を取材します。第105回の22代目は、2026年10月15日の時点で未発表です。

代回(年度)応援マネージャー
22代目第105回(2026年度)未発表
21代目第104回(2025年度)池端杏慈
20代目第103回(2024年度)月島琉衣
19代目第102回(2023年度)藤﨑ゆみあ
18代目第101回(2022年度)凛美
17代目第100回(2021年度)茅島みずき
16代目第99回(2020年度)本田望結
15代目第98回(2019年度)森七菜
14代目第97回(2018年度)清原果耶
13代目第96回(2017年度)髙橋ひかる
12代目第95回(2016年度)大友花恋
11代目第94回(2015年度)永野芽郁
10代目第93回(2014年度)広瀬すず
9代目第92回(2013年度)松井愛莉
8代目第91回(2012年度)大野いと
7代目第90回(2011年度)川口春奈
6代目第89回(2010年度)広瀬アリス
5代目第88回(2009年度)川島海荷
4代目第87回(2008年度)逢沢りな
3代目第86回(2007年度)北乃きい
2代目第85回(2006年度)新垣結衣
初代第84回(2005年度)堀北真希

※日本テレビ「歴代応援マネージャー」の表記です。

近年は、現役の高校生が選ばれることが続いています。第101回の凛美さんは高校1年生、第104回の池端杏慈さんは高校3年生で就任しました。池端さんは、高校生になってから応援マネージャーを務めることが目標の一つだったと話しています。

応援マネージャーの恒例は、就任のときのリフティングへの挑戦です。池端さんの記録は5回で、高校までサッカーをしていたお父さんと練習したそうです。組み合わせ抽選会にも出ていて、第101回では凛美さんが選手宣誓をする選手を引き当てました。

歴代の応援リーダー一覧(第81回〜第105回)

応援リーダーは第81回(2002年度)の小野伸二さんから始まりました。小野伸二さん・内田篤人さん・上田綺世選手・前田大然選手の4人は2回務めています。

回(年度)応援リーダー当時の所属
第105回(2026年度)鎌田大地クリスタル・パレス
第104回(2025年度)前田大然セルティック
第103回(2024年度)上田綺世フェイエノールト
第102回(2023年度)浅野拓磨ボーフム
第101回(2022年度)中村俊輔横浜FC
第100回(2021年度)林大地
前田大然
旗手怜央
上田綺世
シントトロイデン
横浜F・マリノス
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
第99回(2020年度)内田篤人–
第98回(2019年度)長友佑都ガラタサライ
第97回(2018年度)乾貴士ベティス
第96回(2017年度)大迫勇也ケルン
第95回(2016年度)岡崎慎司レスター
第94回(2015年度)柴崎岳鹿島アントラーズ
第93回(2014年度)川島永嗣スタンダール・リエージュ
第92回(2013年度)三浦知良横浜FC
第91回(2012年度)遠藤保仁ガンバ大阪
第90回(2011年度)内田篤人シャルケ
第89回(2010年度)田中マルクス闘莉王名古屋グランパス
第88回(2009年度)長谷部誠ヴォルフスブルク
第87回(2008年度)小笠原満男鹿島アントラーズ
第86回(2007年度)中澤佑二横浜F・マリノス
第85回(2006年度)中山雅史ジュビロ磐田
第84回(2005年度)大久保嘉人マジョルカ
第83回(2004年度)平山相太筑波大
第82回(2003年度)小野伸二フェイエノールト
第81回(2002年度)小野伸二フェイエノールト

※日本テレビ「歴代応援リーダー」の記載から。第99回の内田篤人さんは2020年8月に現役を引退したあとの就任で、日本テレビの一覧にも所属の記載がありません。

決勝を国立競技場で見て、応援歌のライブも体感したい人は、高校サッカー選手権のチケットの買い方も確かめておくと安心です。

よくある質問

Q1. 2026年の高校サッカー選手権の応援歌は何ですか?

A. 2026年12月開幕の第105回の応援歌は、2026年10月15日時点で未発表です。ここ4年は10月7日〜22日に発表されています。2026年1月の決勝があった第104回の応援歌は、T.N.Tの「未来へ」です。

Q2. 高校サッカーで毎年流れる入場曲・テーマ曲は何という曲ですか?

A. 大会歌の「ふり向くな君は美しい」(ザ・バーズ)です。1976年度の第55回大会から、会場やテレビ中継で毎年使われています。作詞は阿久悠さん、作曲は三木たかしさんです。

Q3. Mrs. GREEN APPLEの「僕のこと」は高校サッカーの曲ですか?

A. はい。第97回(2018年度)の応援歌として作られ、2019年1月9日に発売されました。その後、受験生応援のCMや卒業ソングとしても広く歌われています。

Q4. 応援マネージャーと応援リーダーの違いは何ですか?

A. 応援マネージャーは若手の俳優が務める「番組の顔」で、第84回から21人が務めました。応援リーダーはプロのサッカー選手が務める大会の顔で、第105回は鎌田大地選手です。

Q5. 初代の応援マネージャーは誰ですか?

A. 第84回(2005年度)の堀北真希さんです。2代目は新垣結衣さん、10代目は広瀬すずさんでした。

まとめ:高校サッカー選手権の歴代応援歌

  • 応援歌は1994年度の第73回から。前回の第104回はT.N.T「未来へ」
  • 第105回(2026年度)の応援歌と応援マネージャーは、2026年10月15日時点で未発表。例年は10月〜11月上旬に発表
  • 毎年流れる大会歌(テーマ曲)は「ふり向くな君は美しい」。1976年度から使われている
  • Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」は第97回の応援歌。卒業ソングとしても定番になった
  • 応援マネージャーは初代の堀北真希さんから池端杏慈さんまで21人。第105回の応援リーダーは鎌田大地選手

応援歌はその年の大会の記憶と結びつく曲です。第105回の曲と応援マネージャーが発表されたら、この一覧に加えます。気になる年の曲を聴き直しながら、冬の選手権を待ってみてください。

※この記事の情報は2026年10月15日時点のものです。出典:日本テレビ「第105回全国高校サッカー選手権大会」応援歌・応援マネージャー・応援リーダーのページ、日本テレビ「第97回」「第104回」応援歌のページ、サッカーキング(2014年12月・2022〜2026年の発表記事)、GOAL日本版(2017年12月)、東スポWEB(2021年12月)、スポニチアネックス(2026年1月12日)、THE FIRST TIMES、Wikipedia日本語版「ふり向くな君は美しい」「全国高等学校サッカー選手権大会」。閲覧数のグラフはWikimedia Pageviews APIをもとにしたフットボール戦士の集計です。歌詞は著作権があるため載せていません。