高校サッカー選手権とインターハイの違いは?主催・歴史・英語名も解説

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こんな疑問を持つ方へ
  • 高校サッカー選手権とインターハイは何が違う?どっちがすごいの?
  • 選手権の主催やスポンサー、略称・英語名、第1回はいつ?
  • 高円宮杯プレミアリーグと選手権はどういう関係?

高校サッカー選手権とインターハイの一番の違いは、開く時期と主催です。選手権は冬(12月末〜1月)に首都圏で開かれ、日本サッカー協会と全国の民放43社が主催するサッカーだけの大会です。インターハイは夏(7月末〜8月初め)に開かれる全国高校総体の1競技で、全国高等学校体育連盟(高体連)などが主催し、男子は2024年から福島県で開かれています。

この記事では、JFAの大会要項や日本テレビの大会ページをもとに違いを表で比べ、主催・スポンサー、略称と英語名、1918年の第1回からの歴史、高円宮杯プレミアリーグとの関係を順に整理します。

高校サッカー選手権とインターハイの違いを一覧表で比較

くらべる点高校サッカー選手権インターハイ(男子)
正式名称全国高等学校サッカー選手権大会全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会
時期冬:12月末〜1月(第104回は2025年12月28日〜2026年1月12日)夏:7月末〜8月初め(2026年は7月25日〜8月1日)
会場首都圏の1都3県。準決勝・決勝は国立競技場福島県(Jヴィレッジなど6会場)
出場校48校(東京2校、ほかの46道府県は1校)51校(東京・神奈川・大阪と開催地の福島が2校)
試合時間80分(準決勝・決勝は90分)70分(35分ハーフ)
同点のとき決勝だけ延長20分、それ以外はすぐPK戦決勝だけ延長20分、それ以外はすぐPK戦
日程約2週間で最大6試合8日間で最大6試合
主催日本サッカー協会・民放43社(高体連は共催)高体連・日本サッカー協会・開催地の県や町など
放送・配信民放43社で放送、TVer・SPORTS BULLで全試合無料ライブ配信(第104回)インハイ.tvで全試合無料ライブ配信、J SPORTSで一部放送(2026年)
入場有料(第104回は1回戦〜準々決勝の自由席が前売1,500円)無料(2026年)
始まり1918年1月(1917年度)の第1回1966年にサッカーが加わる
直近の優勝校神村学園(第104回・2025年度)静岡学園(2026年)

※選手権は第104回、インターハイは令和8年度(2026年)の大会要項(JFAの大会ページ)などから作成。第105回選手権(2026年度)は2026年12月28日開幕・2027年1月11日決勝の予定です(日本テレビ 2026年9月22日発表)。会場はMUFGスタジアム(国立競技場)と首都圏の各会場と案内されています(広島県高体連サッカー専門部の大会日程)。個別の会場名は大会の公式発表で確認してください。

ひと言でまとめると、選手権は「冬・首都圏・テレビ中継・有料」、インターハイは「夏・福島・配信中心・無料」の大会です。一方で、どちらも都道府県の予選を勝ち抜いた高校のサッカー部だけが出られる点は同じで、Jクラブのユースチームは出場できません。

時期:夏のインターハイ、冬の選手権

高校サッカーの全国大会は1年のいつ?456789101112123(月)インターハイプレミアリーグ選手権7/25〜8/1福島県・最大6試合リーグ戦 4/4〜12/1312/20 ファイナル都道府県大会全国大会 12月末〜1月
高校サッカーの3つの全国大会の時期。インターハイ・プレミアリーグは2026年度の日程、選手権の全国大会は第104回(12月28日〜1月12日)の例(JFAの各大会ページ・日本語版Wikipediaをもとにフットボール戦士が作図)

インターハイの全国大会は夏休みに入ってすぐの7月末に始まります。選手権は都道府県大会がおおむね9〜11月で、全国大会は12月末に開幕し、決勝は1月の成人の日です(第104回は1月12日)。第105回は2026年12月28日に開幕し、2027年1月11日に決勝が行われる予定です。

選手権は年度の最後に行われるため、3年生にとっては高校で最後の全国大会になります。同じ年度の夏と冬で、2回日本一を狙えるということです。

試合時間とPK戦:選手権は80分、インターハイは70分

選手権は1回戦から準々決勝までが80分(40分ハーフ)、準決勝と決勝が90分(45分ハーフ)です。インターハイは真夏に行うため、決勝まで70分(35分ハーフ)で戦います。どちらも決勝以外は延長戦をせず、同点ならすぐPK戦です。

フットボール戦士の集計では、選手権が首都圏開催になった第55回(1976年度)から第104回までの2,256試合のうち、PK戦で決まった試合は427試合(18.9%)でした。およそ5試合に1試合がPK戦で決着しています。

日程の詰まり方も違います。2026年のインターハイは8日間で最大6試合を戦い、2日続けて試合がある組み合わせが3回ありました。選手権(第104回)は12月29日の1回戦から1月12日の決勝まで、試合の間を1日以上あけて最大6試合です。

主催・会場・放送の違い

選手権は日本サッカー協会と民放43社が主催する、テレビ局が深く関わる大会です。民放43社のまとめ役(主幹局)は日本テレビで、各局は担当する都道府県が決まっています。会場は東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県です。

インターハイは、高体連が運営する全国高校総体(いろいろな競技の総合大会)の1種目です。以前は総体の開催地とともに会場が毎年変わっていましたが、暑さ対策もあって2024年から男子は福島県の浜通り地域での固定開催になりました。2026年大会は入場無料で、試合はインターネットの「インハイ.tv」で全試合見られました。

どっちがすごい?事実と意見を分けて整理

まず事実です。選手権は全国の民放で中継され、第104回の決勝(神村学園3-0鹿島学園)には6万142人が入りました。サッカーキングによると、決勝が成人の日に行われるようになった第81回大会以降で最多の数字です。

また、同じ年度にインターハイと選手権の両方で優勝する「夏冬2冠」は簡単ではありません。2025年度の神村学園が達成しましたが、報道では史上6校目とされています。

ポイント:「どっちが上か」は見方によって変わります。日本語版Wikipediaにも、選手権は今も「多くの高校サッカー部の選手にとっては最も価値あるサッカートーナメント」という見方と、ユース年代の実力日本一を決める場は高円宮杯(今のプレミアリーグ)に移ったという見方の両方が書かれています。フットボール戦士としては、注目度や憧れなら選手権、夏の時点の実力ならインターハイ、1年を通した強さならプレミアリーグ、と分けて考えるのが分かりやすいと考えています(意見)。

高校サッカー選手権とは?主催・後援・スポンサー(協賛)一覧

日テレスポーツ【公式】「【厳選プレーに藤井貴彦アナが実況】超ロングシュートに相手翻弄テクニック!第104回全国高校サッカー選手権大会」(2026年1月公開)。第104回大会の好プレーを集めた映像です。

高校サッカー選手権(正式名称は全国高等学校サッカー選手権大会)は、都道府県大会を勝ち抜いた48校がトーナメントで日本一を決める、高校男子サッカーの大会です。1918年に始まり、2025年度の大会が第104回でした。2026年度は第105回大会になります。

大会を開く側の顔ぶれは次のとおりです。最新の第104回(2025年度)の大会組織をまとめました。

役割団体・企業(第104回)
主催日本サッカー協会、民間放送43社
共催全国高等学校体育連盟
後援スポーツ庁、読売新聞社、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県と横浜市・川崎市・さいたま市・千葉市・市原市の教育委員会
主管東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県のサッカー協会と高体連
協賛日本コープ共済生活協同組合連合会、明治、富士フイルムビジネスイノベーション、ホットスタッフ、帝人
パートナートヨタ自動車、ミカサ、イミオ、KDDI

※JFAの第104回大会要項と日本テレビの大会ページ(大会組織)より。第105回の大会組織は、2026年10月14日時点では公式ページにまだ載っていません。

主催に「民放43社」が入っているのが選手権の大きな特徴です。参加する局は都道府県ごとに決まっていて、たとえば東京は日本テレビ、北海道は札幌テレビが担当します。高体連は2021年度まで主催に入っていて、2022年度から共催になりました。

ちなみにインターハイ(2026年)は、高体連・日本サッカー協会・福島県などが主催し、読売新聞社が共催、大塚製薬が特別協賛です。スポンサーの顔ぶれも大会ごとにまったく違います。

選手権の略称・通称と英語名

大会よく使う呼び方英語名
全国高等学校サッカー選手権大会高校サッカー選手権、選手権、冬の高校サッカー、冬の国立All Japan High School Soccer Tournament
全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会インターハイ、インハイ、高校総体Inter High School Sports Festival (Football)
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグプレミアリーグ、プレミアPrince Takamado Trophy JFA U-18 Football Premier League

※英語名はJFAの用語集(日本語と英語の対訳)より。英語版Wikipediaの記事名も「All Japan High School Soccer Tournament」です。

JFAの用語集では、選手権の通称は「高校サッカー選手権」とされています。ふだんは「選手権」だけでも通じ、Wikipediaでは「冬の国立」「冬の高校サッカー」という呼び方も紹介されています。野球の「甲子園」やバレーの「春高」ほど定着した1語の愛称はありません。

英語で書くときは、回数をつけて「the 105th All Japan High School Soccer Tournament」のように書けます。選手権の公式の英語名は soccer ですが、インターハイとプレミアリーグの英語名は football を使っています。都道府県予選には決まった英語名がないので、「the Tokyo qualifiers of the All Japan High School Soccer Tournament」のように説明する形で書けば伝わります。

選手権の第1回はいつ?1918年の「日本フートボール優勝大会」

第1回大会(選手権の始まり)大会名日本フートボール優勝大会時期1918年1月(1917年度の大会)会場豊中グラウンド(大阪府・今の豊中市)主催大阪毎日新聞社出場関西の8チーム(師範学校・中学など)決勝御影師範 1-0 明星商業同時開催ラグビーの部(今の花園の始まり)
高校サッカー選手権の第1回大会(日本語版Wikipedia「第1回日本フートボール優勝大会」・JFAの歴代記録をもとにフットボール戦士が作図)

選手権の第1回は、1918年1月に大阪府豊中村(今の豊中市)の豊中グラウンドで開かれた「日本フートボール優勝大会」です。主催は大阪毎日新聞社で、関西の8チームが参加しました。決勝では御影師範(兵庫)が明星商業(大阪)を1-0で破り、初代王者になっています。

JFAの歴代記録では第1回を「1917」と書いています。1918年1月の大会を「1917年度」の大会として数えているためで、今の選手権が「2025年度の大会=第104回」と年度で数えるのと同じ考え方です。

この大会は、もともとラグビーの全国大会として企画されました。ところが当時の関西にはラグビーのチームが少なく、サッカー(当時は「ア式蹴球」と呼ばれた)も同じグラウンドで交互に試合をすることになりました。ラグビーの部は、今の全国高校ラグビー大会(花園)の始まりです。

選手権と花園は同じ大会から生まれた兄弟のような関係で、第100回(2021年度)からは選手権の準々決勝までの日程が花園と交互に組まれています。

当時は今の高校にあたる中学校だけでなく、先生を育てる師範学校なども同じ大会に出ていました。年齢の高い師範学校が強く、御影師範は第1回から7連覇しています。

選手権の歴史:大阪の大会から首都圏・国立の冬の大会へ

高校サッカー選手権の歴史(年度)1918第1回「日本フートボール優勝大会」1925全国の予選を勝ち抜く大会に1948学制改革で高校の大会に。高体連が主催へ1966夏のインターハイにサッカーが加わる1970日本テレビが中継を始める1976会場が首都圏へ。決勝は国立競技場1983原則1都道府県1校(東京2校)の48校に2014国立の建て替えで決勝は埼玉スタジアムへ2021第100回。新しい国立競技場で決勝2022高体連は主催から共催に(今の形)※1918年1月の第1回は「1917年度」の大会として数える
高校サッカー選手権の主な出来事(日本語版Wikipedia「全国高等学校サッカー選手権大会」・JFAの大会要項をもとにフットボール戦士が作図)

第8回までは関西の学校だけの大会でした。1925年度の第9回から全国の予選を勝ち抜いた学校が集まる大会になり、名前も「全国中等学校蹴球選手権大会」に変わります。戦後の1948年度、学制改革で「全国高等学校蹴球選手権大会」となり、この年にできた高体連が主催に加わりました。

1966年にインターハイにサッカーが加わると、高校サッカーの全国大会が夏と冬の2つになりました。当時の文部省は、学校の全国大会を国体を除いて年1回に限る方針だったため、冬の選手権を夏のインターハイにまとめる動きもありました。この流れで毎日新聞社が主催から降り、1966年度の出場校は32校から16校に減っています。

大会の形を大きく変えたのはテレビ中継です。日本テレビが1970年度から中継を始め、1976年度の第55回からは、電通の日本テレビ担当者が持ちかけた計画で、会場が関西から首都圏に移りました。決勝は国立競技場で行われ、この年の浦和南と静岡学園の決勝には約6万人が集まったとされています。

フットボール戦士の集計:首都圏開催になった第55〜104回で、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の高校と地方の高校が当たった601試合のうち、首都圏の高校の勝ちは64.1%でした(PK戦も勝ち負けに数える)。地元開催の有利さだけでなく、首都圏に強豪校が多いことも含んだ数字です。

その後、1983年度の第62回から今の48校の形になり、開幕も選手の体を考えて1994年度に12月30日へ、2021年度に12月28日へと早まりました。旧国立競技場の建て替え中(2014〜2020年度)は決勝を埼玉スタジアム2002で行い、2021年度の第100回から新しい国立競技場に戻っています。

歴代の優勝校や優勝回数が多い県、今強い高校を知りたい方は、次の記事にまとめています。

高円宮杯プレミアリーグとの違い:高校とJユースが1年かけて戦うリーグ

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグのXの投稿(2026年10月11日)。プレミアリーグWESTの暫定順位。高校の米子北・神村学園・大津・東山が、Jクラブのユースと同じ表に並んでいます

プレミアリーグ(高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ)は、日本サッカー協会が主催するU-18年代の一番上のリーグです。2011年に始まり、高校のサッカー部とJクラブのユースが同じリーグで戦います。インターハイ・選手権と並んで、高校年代の3大全国大会の1つとされています。

くらべる点高校サッカー選手権プレミアリーグ(2026年)
出られるチーム高体連に入っている高校のサッカー部だけ高校のサッカー部とJクラブのユース
形式トーナメント(負けたら終わり)EAST・WEST各12チームのリーグ戦(ホーム&アウェイで22試合)
期間12月末〜1月4月4日〜12月13日、ファイナルは12月20日
試合時間80分(準決勝・決勝は90分)90分(同点は引き分け)
日本一の決め方決勝で勝った学校EASTとWESTの優勝チームがファイナルで対戦
下のカテゴリなし(都道府県大会が予選)9地域のプリンスリーグ。下位2チームが降格、プレーオフで4チームが昇格

※JFAのプレミアリーグ2026の大会概要、日本語版Wikipedia「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」より。

2026年のプレミアリーグ24チームのうち、高校は9校です。EASTは青森山田・前橋育英・昌平・流通経済大柏・帝京長岡、WESTは東山・米子北・大津・神村学園で、残る15チームはJクラブのユースです。プレミアリーグの下にはプリンスリーグ、さらに都道府県リーグがあり、強豪校はこのどこかに所属して1年間リーグ戦を戦っています。

プレミアリーグの高校は、リーグ戦と並行して選手権の都道府県大会にも出ます。2026年の日程では、10月18日の第18節のあと11月21日の第19節まで試合がなく、ちょうど選手権の都道府県大会が多い時期にあたります。試合数が多い強豪校は、都道府県大会の終盤から登場する「スーパーシード」になることもあります。

よくある質問

Q1. 高校サッカー選手権とインターハイ、どっちがすごい?

A. 大会の格を決める公式の基準はありません。事実として、選手権は全国の民放で中継され、第104回の決勝には6万142人が入りました。インターハイは夏の暑さの中、8日間で最大6試合を戦う厳しい大会です。両方を同じ年度に勝つ「夏冬2冠」は、2025年度の神村学園が史上6校目とされています。

Q2. Jクラブのユースは選手権やインターハイに出られる?

A. 出られません。どちらも都道府県の高体連に入っている高校の生徒が対象です。Jクラブのユースは、高校と同じプレミアリーグ・プリンスリーグや、日本クラブユースサッカー選手権などで戦います。

Q3. 高校サッカー選手権の略称は?

A. JFAの用語集での通称は「高校サッカー選手権」で、ふだんは「選手権」だけでも通じます。「冬の国立」「冬の高校サッカー」とも呼ばれます。英語名は All Japan High School Soccer Tournament です。

Q4. 第1回の優勝校はどこ?

A. 御影師範(兵庫)です。1918年1月に大阪・豊中で開かれた「日本フートボール優勝大会」の決勝で、明星商業(大阪)に1-0で勝ちました。御影師範はそこから7連覇しています。

Q5. 選手権の主催は日本テレビ?

A. 主催は日本サッカー協会と民放43社で、日本テレビはその43社のまとめ役(主幹局)です。高体連は2022年度から共催という立場です。

まとめ:選手権は冬・首都圏、インターハイは夏・福島の大会

  • 選手権は12月末〜1月に首都圏で開く48校の大会。主催は日本サッカー協会と民放43社で、80分(準決勝・決勝は90分)
  • インターハイは7月末〜8月初めに福島県で開く51校の大会。全国高校総体の1競技で、70分(35分ハーフ)
  • 第104回選手権の協賛は日本コープ共済・明治・富士フイルムビジネスイノベーション・ホットスタッフ・帝人。英語名は All Japan High School Soccer Tournament
  • 第1回は1918年1月の「日本フートボール優勝大会」。ラグビーと同時に始まり、優勝は御影師範
  • プレミアリーグは高校とJユースが4〜12月に戦うリーグ戦で、2026年は24チーム中9校が高校

選手権とインターハイは、どちらも高校のサッカー部が日本一を目指す大会ですが、時期・主催・試合時間・見られ方がはっきり違います。夏のインターハイ、1年を通したプレミアリーグ、そして冬の選手権と、3つの大会をつなげて見ると、高校サッカーの1年がより楽しめます。

※この記事の情報は2026年10月14日時点のものです。第105回選手権の日程は、日本テレビの2026年9月22日の発表(12月28日開幕・1月11日決勝)によります。会場(MUFGスタジアム〈国立競技場〉と首都圏の各会場)は広島県高体連サッカー専門部の大会日程によります。個別の会場名・大会組織は、日本サッカー協会・日本テレビの公式発表で確認してください。