- バロンドール2026の候補30人は誰?本命・最有力は?
- 授賞式はいつ?日本時間の何時に、どこで見られる?
- W杯で優勝したスペインの選手やメッシ・ヤマルに可能性はある?
バロンドール2026の候補は、2026年9月8日に発表された男子30人です。本命はW杯で優勝したスペインのラミン・ヤマルと、バイエルンで2冠のハリー・ケインの2人と見られています。受賞者は日本時間の2026年10月27日(火)朝5時から、ロンドンで開かれる授賞式で発表されます。
この記事では、候補30人の一覧、本命の予想とオッズ、授賞式の時間と見方、選手ごとの可能性をまとめます。W杯とバロンドールの関係は、フットボール戦士の「バロンドール・データベース」で歴代の受賞者を調べた結果も紹介します。
バロンドール2026の候補30人一覧【男子】
2026年のバロンドール(男子)の候補30人は、主催するフランスのサッカー誌「フランス・フットボール」とUEFAが2026年9月8日に発表しました。クラブ別では、2025-26シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)を2連覇したパリ・サンジェルマン(PSG)から9人が入っています。
国別ではW杯2026で優勝したスペインが6人で最も多く、フランス5人、ポルトガル4人と続きます。日本人の選手は男子の30人には入っていません。
| 選手 | 国 | 2025-26の所属 | 位置 |
|---|---|---|---|
| ジュード・ベリンガム | イングランド | レアル・マドリード | MF |
| パウ・クバルシ | スペイン | バルセロナ | DF |
| マルク・ククレジャ | スペイン | チェルシー | DF |
| ウスマン・デンベレ | フランス | パリ・サンジェルマン | FW |
| ルイス・ディアス | コロンビア | バイエルン | FW |
| ブルーノ・フェルナンデス | ポルトガル | マンチェスター・ユナイテッド | MF |
| ガブリエウ・マガリャンイス | ブラジル | アーセナル | DF |
| アーリング・ハーランド | ノルウェー | マンチェスター・シティ | FW |
| アクラフ・ハキミ | モロッコ | パリ・サンジェルマン | DF |
| ハリー・ケイン | イングランド | バイエルン | FW |
| フヴィチャ・クヴァラツヘリア | ジョージア | パリ・サンジェルマン | FW |
| サディオ・マネ | セネガル | アル・ナスル | FW |
| マルキーニョス | ブラジル | パリ・サンジェルマン | DF |
| ラウタロ・マルティネス | アルゼンチン | インテル | FW |
| キリアン・エムバペ | フランス | レアル・マドリード | FW |
| ヌーノ・メンデス | ポルトガル | パリ・サンジェルマン | DF |
| リオネル・メッシ | アルゼンチン | インテル・マイアミ | FW |
| ジョアン・ネヴェス | ポルトガル | パリ・サンジェルマン | MF |
| ミカエル・オリーズ | フランス | バイエルン | FW |
| ウィリアン・パチョ | エクアドル | パリ・サンジェルマン | DF |
| フリアン・キニョネス | メキシコ | アル・カーディシーヤ | FW |
| デクラン・ライス | イングランド | アーセナル | MF |
| ロドリ | スペイン | マンチェスター・シティ | MF |
| ファビアン・ルイス | スペイン | パリ・サンジェルマン | MF |
| ウィリアム・サリバ | フランス | アーセナル | DF |
| フェラン・トーレス | スペイン | バルセロナ | FW |
| ダヨ・ウパメカノ | フランス | バイエルン | DF |
| ヴィニシウス・ジュニオール | ブラジル | レアル・マドリード | FW |
| ヴィティーニャ | ポルトガル | パリ・サンジェルマン | MF |
| ラミン・ヤマル | スペイン | バルセロナ | FW |
※並びは公式発表と同じアルファベット順(姓)。所属は選考の対象になった2025-26シーズンのもの。2026年夏にククレジャはレアル・マドリード、ロドリはバルセロナ、フェラン・トーレスはパリ・サンジェルマンへ移っています。
クリスティアーノ・ロナウドは候補外
「バロンドール 2026 ロナウド」と調べる方も多いのですが、クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)は2026年の30人に入っていません。同じアル・ナスルからは、サディオ・マネが候補に入りました。ロナウドはバロンドールを5回受賞し、候補入りは歴代最多の18回です。
本命は誰?2026年の予想とオッズ
2026年のバロンドールの本命は、ラミン・ヤマル(スペイン・バルセロナ)とハリー・ケイン(イングランド・バイエルン)の2人です。ここに、W杯で大会最優秀選手になったロドリ、W杯得点王のエムバペ、W杯準優勝のメッシが続く、という見方が多くなっています。
ブックメーカー(海外の賭け業者)のオッズでも、1番人気はこの2人の間で入れ替わっています。米国のスポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」が2026年9月10日に伝えたオッズでは、1番人気がケイン、2番人気がヤマルでした。英国のオッズ比較サイト「Oddschecker」の記事は、9月29日の見出しが「ケインが本命」、10月5日の見出しが「ヤマルが本命」と逆になっています。
※オッズは賭け業者が付ける配当の倍率で、日々変わります。業者ごとに数字も違うため、この記事では倍率は載せていません。結果の予想であって、公式の順位ではありません。
選考の仕組み:100か国の記者が10人に順位をつける
予想を考えるうえで、選び方を知っておくと分かりやすくなります。公式サイト(ballondor.com)が2026年9月7日に公開した規約のポイントは次のとおりです。
| 項目 | 2026年のルール |
|---|---|
| 対象期間 | 2025年8月3日〜2026年7月19日(W杯2026を含む) |
| 評価の基準 | ①個人の活躍と決定的な働き ②チームの成績とタイトル ③品格とフェアプレー(この順に重視) |
| 投票する人 | FIFAランキング上位100か国の記者が1か国1人 |
| 投票の方法 | 候補30人から10人を選んで順位をつける |
| 点数 | 1位15点、2位12点、3位10点、4位8点、5位7点、6位5点、7位4点、8位3点、9位2点、10位1点 |
評価の1番目は個人の活躍ですが、2番目にタイトルが入っています。近年はCLやW杯で優勝したチームの中心選手が選ばれることが多く、2025年はPSGをCL初優勝に導いたウスマン・デンベレが受賞しました。2026年は「W杯優勝のヤマル・ロドリ」と「個人の数字のケイン・エムバペ」のどちらを記者が選ぶかが焦点です。
授賞式はいつ?日本時間10月27日朝5時・どこで見れる
2026年のバロンドール授賞式は、現地時間の2026年10月26日(月)20時から、イングランド・ロンドンの劇場「ロンドン・パラディウム」で開かれます。日本時間では10月27日(火)の朝5時からです。1956年に始まったバロンドールの70回目で、ロンドンで開くのは初めてです。
女子のバロンドールや、若手・GK・監督などの部門も同じ式典で発表されます。日本では平日の早朝なので、生で見られない方は、朝のうちに公式サイトや報道で結果を確かめることになります。
日本で見る方法:DAZNがライブ中継
授賞式は、スポーツ配信サービスのDAZN(ダゾーン)がライブ中継します。DAZNは2026年9月8日、授賞式を世界の200の市場で無料でライブ配信すると発表しました。日本のDAZNのサイトにも「バロンドール授賞式をライブ中継」というページがあります(2026年10月11日に確認)。
ただし、DAZNの発表には国ごとの一覧が無く、日本で会員登録なしに見られるかまでは確認できませんでした。見る予定の方は、当日までにDAZNの授賞式のページで視聴の条件を確かめてください。受賞者は、式の進行に合わせて公式サイトのballondor.comや、公式のSNSでも発表されます。
有力候補の可能性:ヤマル・ケイン・エムバペ・ロドリ・メッシ
候補の多くは、受賞すれば何かしらの記録になります。ここでは本命と対抗の5人と、前回の受賞者デンベレについて、2025-26シーズンの実績と「取れる理由・届かない理由」を整理します。
ラミン・ヤマル:受賞なら19歳の史上最年少
ヤマルは2025-26シーズン、バルセロナのラ・リーガ連覇に貢献し、リーグの年間最優秀選手に選ばれました。公式戦で24得点17アシストを記録しています。W杯2026ではスペインの優勝メンバーです。2025年のバロンドールでは2位でした。
受賞すれば19歳での受賞となり、1997年のロナウド(ブラジル)の21歳を抜いて史上最年少です。不安材料は、2026年4月下旬に太もも裏を痛めてシーズン終盤を欠場したことと、W杯の大会最優秀選手がチームメイトのロドリだったことです。
ハリー・ケイン:W杯3位と大量得点で初受賞なるか
ケインは2025-26シーズン、バイエルンでブンデスリーガとDFBポカール(ドイツの国内カップ)の2冠を取りました。ポカールの決勝ではハットトリックを決めています。クラブと代表を合わせて70点を超え、英語版Wikipediaによれば21世紀の1シーズンでは歴代2番目の多さです。
W杯2026ではイングランドを3位に導きました。1966年の優勝以来の好成績です。ただし、CLとW杯という一番大きな2つの大会では優勝していません。タイトルを重く見る記者がどこまでいるかが分かれ目になります。
エムバペ:W杯得点王でも4位、チームは無冠
エムバペは2025-26シーズン、ラ・リーガとCLの両方で得点王になりました。W杯2026でも10点を取り、2大会連続の得点王です。ただ、レアル・マドリードは主要タイトルを取れず、フランスもW杯で4位でした。得点の記録は候補の中でも際立っていますが、チームの成績が弱点です。
ロドリ:W杯の大会最優秀選手、2回目の受賞なるか
ロドリは2024年のバロンドール受賞者です。W杯2026ではスペインの主将として優勝し、大会最優秀選手のゴールデンボールに選ばれました。所属していたマンチェスター・シティは、FAカップとリーグカップの国内カップ2つを制しています。
W杯の主役という点では一番の候補ですが、オッズではヤマルとケインより下に見られています。W杯の大会最優秀選手とバロンドールの関係は、次の章で歴代のデータを見てみます。
リオネル・メッシ:9回目なら39歳で受賞
メッシはインテル・マイアミで2025年12月のMLSカップを制し、決勝の最優秀選手に選ばれました。W杯2026では8得点4アシストでアルゼンチンを決勝に導きましたが、決勝で延長の末にスペインに0-1で敗れています。大会の表彰では、ゴールデンボールに次ぐシルバーボールでした。
受賞すれば、自身の持つ最多記録を更新する9回目です。授賞式の時点で39歳なので、1956年のスタンリー・マシューズ(41歳)に次ぐ年長での受賞になります。
ウスマン・デンベレ:前回の受賞者、連覇はなるか
2025年の受賞者デンベレは、2025-26シーズンもPSGでCLを制しました。決勝はアーセナルと1-1のまま延長でも決まらず、PK戦4-3での優勝です。今の形のCLで連覇したのは、レアル・マドリードに続いて2クラブ目です。この決勝の最優秀選手は、同じPSGのヴィティーニャでした。
フットボール戦士のバロンドール・データベースでは、前年の受賞者が翌年も取った例は12回あります(中止の2020年をはさんだ2021年のメッシを含む)。ただしデンベレは、W杯でフランスが4位に終わったこともあり、オッズでは上位の5人より下に見られています。
W杯とバロンドール:W杯の最優秀選手は有利?
「ワールドカップ 2026 バロンドール」と調べる方の中には、W杯の大会最優秀選手の賞を探している方もいるかもしれません。W杯の最優秀選手に贈られるのは「ゴールデンボール」で、英語にするとバロンドールと同じ「金のボール」という意味ですが、FIFAが選ぶ別の賞です。W杯2026のゴールデンボールは、スペインのロドリが受賞しました。
では、W杯で活躍するとバロンドールは取れるのでしょうか。ゴールデンボールが始まった1982年から2022年までの11大会を、フットボール戦士のバロンドール・データベースで調べました。
| W杯 | 大会最優秀選手 | その年のバロンドール |
|---|---|---|
| 1982年 | パオロ・ロッシ | パオロ・ロッシ(優勝イタリア) |
| 1986年 | ディエゴ・マラドーナ | イーゴリ・ベラノフ |
| 1990年 | サルヴァトーレ・スキラッチ | ローター・マテウス(優勝西ドイツ) |
| 1994年 | ロマーリオ | フリスト・ストイチコフ |
| 1998年 | ロナウド | ジネディーヌ・ジダン(優勝フランス) |
| 2002年 | オリバー・カーン | ロナウド(優勝ブラジル) |
| 2006年 | ジネディーヌ・ジダン | ファビオ・カンナヴァーロ(優勝イタリア) |
| 2010年 | ディエゴ・フォルラン | リオネル・メッシ |
| 2014年 | リオネル・メッシ | クリスティアーノ・ロナウド |
| 2018年 | ルカ・モドリッチ | ルカ・モドリッチ |
| 2022年 | リオネル・メッシ | リオネル・メッシ(優勝アルゼンチン・2023年に受賞) |
※太字は大会最優秀選手と同じ選手。2010年と2014年はFIFAバロンドール(FIFAの最優秀選手賞と統合されていた時期)。2022年カタール大会は11〜12月に開かれ、2023年のバロンドールで評価されました。
W杯の大会最優秀選手がその年のバロンドールも取ったのは、11回中3回です。一方、W杯で優勝した国の選手がバロンドールを取ったのは11回中6回あります。大会で一番目立った選手より、優勝チームの選手が選ばれやすい傾向がうかがえます。
2026年は、大会最優秀選手のロドリが優勝国スペインの選手でもあり、この両方に当てはまります。スペインからはヤマル・クバルシ・ファビアン・ルイス・フェラン・トーレス・ククレジャも候補に入っていて、優勝国の票が1人に集まるか、何人かに割れるかも結果を左右しそうです。
キーパーのヤシン杯など、ほかの部門の候補
| 選手 | 国 | 2025-26の所属 |
|---|---|---|
| ヤシン・ブヌ | モロッコ | アル・ヒラル |
| ティボー・クルトワ | ベルギー | レアル・マドリード |
| ジョアン・ガルシア | スペイン | バルセロナ |
| グレゴール・コベル | スイス | ドルトムント |
| エミリアーノ・マルティネス | アルゼンチン | アストン・ヴィラ |
| エドゥアール・メンディ | セネガル | アル・アハリ |
| ダビド・ラヤ | スペイン | アーセナル |
| マトヴェイ・サフォノフ | ロシア | パリ・サンジェルマン |
| ウナイ・シモン | スペイン | アスレティック・ビルバオ |
| ヴォジーニャ | カーボベルデ | シャベス |
※2025年のヤシン杯はジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア)。2026年の候補には入っていません。
授賞式では、男子のバロンドールのほかに女子のバロンドールや、GK・若手・監督・クラブの部門も発表されます。「バロンドール 2026 キーパー」と調べる方が探しているのは、最優秀GKに贈られる「ヤシン杯(ヤシン・トロフィー)」でしょう。上の表が男子の候補10人です。
W杯2026で最優秀GK(ゴールデングローブ)に選ばれたのは、スペインのウナイ・シモンです。検索で見かける「ヴォジーニャ」は、このヤシン杯の候補に入ったカーボベルデ代表のGKです。初出場のW杯2026でスペインを0-0に抑え、スペインが大会で唯一引き分けた試合の主役になりました。PSGのMFヴィティーニャ(バロンドール候補)とは別の選手です。
そのほかの部門の主な候補は次のとおりです。
- コパ・トロフィー(21歳以下の最優秀選手): ヤマル、クバルシなど10人。ヤマルは2024・2025年に受賞
- 最優秀監督(ヨハン・クライフ杯): アルテタ(アーセナル)、デ・ラ・フエンテ(スペイン代表)、エメリ(アストン・ヴィラ)、コンパニ(バイエルン)、ルイス・エンリケ(PSG)
- 最優秀クラブ: アーセナル、バイエルン、ボデ/グリムト、フラメンゴ、PSG
女子のバロンドールには、日本から長谷川唯・松窪真心・谷川萌々子の3人が候補に入り、女子のヤシン杯には山下杏也加が入っています。女子の候補は別の記事で詳しく紹介します。
よくある質問
A. 授賞式は現地時間の2026年10月26日(月)20時から、ロンドンで開かれます。日本時間では10月27日(火)の朝5時からです。候補30人は9月8日に発表済みです。
A. W杯で優勝したラミン・ヤマルと、バイエルンで2冠のハリー・ケインの2人が本命と見られています。ブックメーカーのオッズでも、1番人気はこの2人の間で入れ替わっています(2026年10月上旬時点)。
A. DAZNがライブ中継します。DAZNは世界の200の市場で無料配信すると発表していますが、日本での視聴の条件は当日までにDAZNの授賞式のページで確かめてください。
A. メッシ(インテル・マイアミ)は候補に入っています。受賞すれば9回目です。クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)は30人に入っていません。
A. 受賞者と1〜30位の順位は、10月26日(日本時間27日朝)の授賞式で発表されます。フットボール戦士では、発表後にこの記事を結果に更新する予定です。
まとめ:バロンドール2026は10月27日朝5時に決まる
- 候補は男子30人。PSGから9人、W杯優勝のスペインから6人。日本人と、クリスティアーノ・ロナウドは入っていない
- 本命はヤマルとケインの2人。オッズの1番人気は時期と業者で入れ替わっている
- 授賞式はロンドンで、日本時間2026年10月27日(火)朝5時から。DAZNがライブ中継
- 受賞すればヤマルは19歳で史上最年少、メッシは9回目、ロドリは2回目
- 1982〜2022年のW杯の年は、大会最優秀選手の受賞が11回中3回、W杯優勝国の選手の受賞が11回中6回
- キーパーのヤシン杯の候補には、W杯でスペインを止めたカーボベルデのヴォジーニャも入った
W杯の優勝を重く見るならヤマルかロドリ、シーズンを通した個人の数字を重く見るならケインかエムバペ、というのが2026年の構図です。100か国の記者がどちらを選んだのかは、10月27日の朝に分かります。
※この記事の情報は2026年10月11日時点のもので、授賞式の前に書いています。受賞者・順位は2026年10月27日以降に更新します。出典:バロンドール公式サイト(ballondor.com、規約 2026年9月7日)、UEFA(2026年5月28日・9月8日)、DAZN(2026年9月8日)、フットボールチャンネル(2026年10月9日)、スポーツ・イラストレイテッド(2026年9月10日)、英語版Wikipedia(2026 Ballon d’Or、2026 FIFA World Cup、各選手のページ)、フットボール戦士「バロンドール・データベース」。
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