W杯データベース
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日本代表の海外組の割合(W杯の登録メンバー)
大会の登録メンバーのうち、日本以外の国のクラブに所属していた選手の割合です。
アジアカップの日本代表
日本代表の登録メンバー
大会を選ぶと、その大会の登録メンバーと所属クラブを表示します。
W杯全体の海外組の割合と平均年齢
出場した全チームの登録メンバーを合わせた数字です。海外組は「代表の国以外のクラブに所属していた選手」です。
登録メンバーの平均年齢
国ごとの平均年齢・海外組の割合
W杯に選手を多く送り出したクラブ・国
登録メンバーの所属クラブを数えています(同じ選手が複数の大会に出ていれば大会ごとに数えます)。
所属クラブの国(リーグの国)
最年少・最年長
「出場」は試合に出た選手(1930〜2022年)、「登録」は出場しなかった選手も含む登録メンバー(1930〜2026年)です。
イエローカード・退場(1試合あたり)
男子W杯の大会ごと。カードは1970年大会から。2枚目のイエローによる退場は、イエロー1枚と退場1回に数えています。
イエロー退場(右の目盛り)
日本代表のカード(W杯)
退場が多い国(男子W杯の通算)
選手交代と、交代で入った選手のゴール
男子W杯の大会ごと。交代は1970年大会から。2022年大会から交代枠が5人になりました。
ゴールのうち交代で入った選手が決めた割合
日本代表の「途中出場ゴール」
途中出場で多く点を取った選手(男子W杯)
審判
主審を担当した試合の数です(副審・第4審判は含みません)。
日本人の主審が担当した試合
主審の担当が多い審判(男子W杯)
監督
出場チームのうち、自国以外の国籍の監督が率いたチームの割合です。1930〜2022年は Fjelstul World Cup Database、2026年は Wikipedia の監督の表から数えています。
日本代表の監督(W杯)
W杯で指揮した試合が多い監督(男子)
なでしこジャパン(女子W杯・1991〜2019年)
女子W杯の大会ごとの数字
データについて
- 試合・ゴール・カード・交代・審判・監督(男子1930〜2022年、女子1991〜2019年)は、The Fjelstul World Cup Database(作者 Joshua C. Fjelstul, Ph.D.・© 2023 Joshua C. Fjelstul, Ph.D.)を使っています。
ライセンスは CC BY-SA 4.0、元データは github.com/jfjelstul/worldcup です。
- 登録メンバー(W杯1930〜2026年・アジアカップ1956〜2023年)は、英語版Wikipediaの「FIFA World Cup squads」「AFC Asian Cup squads」の各大会の記事(CC BY-SA 4.0)から読み取っています。
- このページの数字は、上のデータをフットボール戦士が集計・加工したものです。集計したデータ(このページのデータ)も CC BY-SA 4.0 で提供します。使うときは「フットボール戦士(Fjelstul World Cup Database・英語版Wikipediaを集計)」と出典を書いてください。
- 海外組は「所属クラブの国が代表の国と違う選手」です。リーグではなくクラブの国で分けているので、イングランドのリーグでプレーするウェールズのクラブ(カーディフなど)や、アメリカのリーグ(MLS)のカナダのクラブは、それぞれウェールズ・カナダとして数えています。
- 年齢は大会の開幕日の時点です(出場の最年少・最年長はその試合の日)。古い大会は生年月日が分からない選手がいて、平均年齢から除いています。
- 外国人監督は、そのチームの監督(大会中に交代したときは全員)が自国以外の国籍だった場合に数えています。国籍の扱いは元データに従います。
- 毎週月曜に自動で更新しています。